特定保健指導対象者の選定基準
更新日 平成20年9月26日
健診結果から判定
特定健診の結果から、ご自身が積極的支援、動機づけ支援、情報提供のどのレベルに当てはまるのか、ご確認ください。
ステップ1 腹囲とBMIで判定
A 腹囲、男性85センチメートル以上・女性90センチメートル以上
B 腹囲、男性85センチメートル未満・女性90センチメートル未満かつBMIが25以上
BMIとは体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)
C AでもBでもない
A・Bのかたはステップ2へ。ただし現在、糖尿病・脂質異常症・高血圧症などで、内服をしているかたは特定保健指導の対象外です。Cのかたは情報提供となります。(特定保健指導の対象ではありません)
ステップ2 健診結果で判定
1.空腹時血糖100g/dl(グラムパーデシリットル)以上又は、ヘモグロビンA1c5.2%以上。
2.中性脂肪150mg/dl(ミリグラムパーデシリットル)以上又は、HDLコレステロール40mg/dl未満。
3.収縮期血圧130mmHg(ミリエイチジー)以上又は、拡張期血圧85mmHg以上。
4.喫煙経験あり。(上記の1~3の項目に1つでも該当する場合にリスクとして追加)
ステップ3 ステップ1・ステップ2から結果判定
ステップ1の腹囲とステップ2の1~4のリスクを下記の表に当てはめます。
| ステップ2(健診結果)が 3つ以上あてはまる | ステップ2(健診結果)が 2つ以上あてはまる | ステップ2(健診結果)が 1つあてはまる |
|
|---|---|---|---|
| ステップ1で Aにあてはまる |
積極的支援 65~74歳は動機づけ支援 |
積極的支援 65~74歳は動機づけ支援 |
動機づけ支援 |
| ステップ1で Bにあてはまる |
積極的支援 65~74歳は動機づけ支援 |
動機づけ支援 | 動機づけ支援 |
特定保健指導の内容
積極的支援(メタボリックシンドロームの危険が高い)
初回面接で、生活習慣の改善に向け行動目標を設定し、3ヶ月以上の継続的な生活改善の支援を行います。
6ヶ月後に、腹囲や体重の減少を評価をします。
動機づけ支援(メタボリックシンドロームの危険が中程度)
初回面接で、生活習慣の改善に向け行動目標を設定します。
その後、生活習慣の取り組みを実施し、6ヶ月後に、腹囲や体重の減少を評価をします。
情報提供
全てのかたに、生活習慣の見直しや改善に役立つ情報を提供します。
このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 地域保健課 保健事業係
電話:03-3987-4660 ファクス:03-3987-4110
郵便番号:170-0013 東京都豊島区東池袋1-20-9 池袋保健所
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。
