脱メタボ大作戦
更新日 平成21年8月19日
メタボリックメタボリックシンドロームシンドローム(内臓脂肪症候群)って?

通称メタボ。それは内臓に蓄積した脂肪が引き起こす生活習慣病へのイエローカードです。食べすぎ、飲みすぎ、運動不足で余分となったエネルギーは脂肪となって腹部の内臓周辺にたまっていきます。たっぷり蓄積した内臓脂肪により、高血圧症、糖尿病、脂質異常症が発生しやすくなり、動脈硬化を進行させ、放置しておくと脳卒中や心筋梗塞を引き起こす危険を高めてしまいます。
メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満に加え、1.血糖値が高い2.血圧が高い3.脂質異常といった危険因子を2つ以上持った状態を言います。危険因子が重なるほど心臓病になる危険度が高まることが報告されています。(図)。
メタボリックシンドロームは、体重を適正体重にまで減量することで改善が可能です。ちょっときになるというかたは、この機会に日ごろの生活を振り返ってみませんか。食習慣や運動量を少し改善するだけで、内臓脂肪を減らし、 メタボリックシンドロームを予防することができるはずです。
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