このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ生活ガイド健康・医療・介護健康づくり › 乳がん自己検診法


ここから本文です

乳がん自己検診法

更新日 平成20年9月30日

大切なおっぱいを守るために

乳がんとは

 乳腺に発生する悪性腫瘍で、乳房のしこりが自覚症状として多く見られます。
 初期には「疲れやすい」「食欲がない」などの内科的な症状はほとんど現れず、現在のところ予防する方法はありません。
 しかし、早期のがんであれば治療により90%以上が治り、手術の傷跡も小さくて済む場合がほとんどです。

乳がんが増加中、30歳からは本気で乳がんと向き合おう!

全国の乳がん死亡数の推移グラフ

 日本人女性では年間約1万人がなくなっています。豊島区では、女性のがん死因の4番目という状況です。
 30代には乳がんの発病率が急増してきます。

乳がんは自分で見つけられる唯一のがんです!

 3センチメートル以下のしこりで発見すると再発や転移が少ないと言われています。
 毎月自己検診を行う人はしこりが平均1.92センチメートルで、行わない人は平均3.59センチメートルで発見されているというデータがあります。
 自己検診法を身につけて早期に発見しましょう。

検診で乳房のしこりなど異常を発見したら

 「外科・乳腺外科」「乳腺科」「乳腺・内分泌科」を受診しましょう。

月に1度の習慣にしたい乳房の自己チェック いつもの乳房の状態を知っておきましょう

自己検診のベストタイミング

 閉経前なら 月経が始まって1週間後頃が目安
 閉経後なら 月に1度、覚えやすい日を決めて

自己検診法

乳房を見てチェック

イメージ1

  • 鏡の前で腕を上下させたり、いろいろな姿勢をとって、乳房の変化を確かめます

乳房に触れてチェック

イメージ2

  • 指の腹でゆっくり調べていきます。入浴時に石鹸をつけるとわかりやすくなります。

チェックポイント

乳房のしこりはないか

  • 1~2センチになると触ってわかるしこりになります

乳房のへこみはないか

  • 「くぼみ」「へこみ」「ひきつれ」の発見

乳頭からの分泌液はないか

  • 乳がんは血液が混じった分泌液が多くみられます

腋の下のしこりはないか

  • 腋の下のリンパ節のはれを見つけよう

乳首のただれはないか

  • 皮膚科の治療を受けていても治らないただれ

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課 保健指導係
電話:03-3987-4174 ファクス:03-3987-4178
東京都豊島区東池袋1-20-9 池袋保健所 4階
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る