メタボリックシンドロームとストレス
更新日 平成21年4月1日
メタボリックシンドロームとストレス

現代社会は人間関係、仕事、子育てなど様々なことでストレスを抱えている人が多くなっています。ストレス解消のために、やけ食い・やけ酒をしていませんか?食べすぎ、飲みすぎは肥満につながるので注意が必要です。
また、ストレスがたまると,眠りにつきにくくなります。睡眠が不足すると、「食欲刺激ホルモン」の分泌を高め、逆に「食欲抑制ホルモン」の分泌を低下させるといわれ、大食いになる傾向があります。現に、睡眠時間が短い人ほど肥満度が高いという調査結果もあり、それが内蔵脂肪型肥満であれば、メタボリックシンドロームへと進んでいきます。このようにストレスもメタボリックシンドロームの危険因子なのです。
ストレスに強くなるために、一番大切なのは食生活です。一日三食よくかんで、ビタミンB・C、カルシウムたっぷりのバランスの良い食事を心がけましょう。
ほかにも、十分な睡眠、愚痴やぼやきを言い合える話し相手を持つ、趣味を持つ、また気功・呼吸法・アロマテラピーなどを行ったりして積極的に心をリラックスさせましょう。ストレスへの自分なりの対処方法を見つけることが大切です。
これからも、健康的な生活を続けてください。
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