「広報としま」が2年連続・2部門で入賞!!<平成21年度東京都広報コンクール>
更新日 平成22年2月5日
「広報紙」部門、「組み写真」部門において第二席入選!
平成22年1月20日、「平成21年度東京都広報コンクール」の審査会が開かれ、豊島区が「広報紙」部門、「組み写真」部門において、それぞれ第二席に入選しました。
平成20年度も「広報紙部門」「映像部門」の2部門で入賞していますので、2年連続・2部門の受賞となります。
東京都広報コンクールは、区市町村の行政広報の向上と、都と区市町村との連携による広報活動のより一層の充実を図るため毎年実施され、1~12月までの間に発行または発表したものが応募対象となります。
「広報としま平成21年10月25日号」…広報紙部門入選作品

(応募原稿より)
■10月25日号の読みどころ…
豊島区は、平成20年度文化庁長官表彰「文化芸術創造都市部門」を受賞しました。10月25日号は、受賞後、ますます充実している本区の文化事業に焦点を当てた号です。
■各面の内容…
- 1面…区内にあった「トキワ荘」は「マンガの聖地」として知られています。企画展「トキワ荘のヒーローたち」を開催するにあたり、単に企画展の内容を紹介するだけでなく、区の貴重な文化資源である「トキワ荘」の存在を、広くPRするのが狙いです。

■各面の内容…
- 4、5面…区内で開催される国際的な舞台芸術の祭典「フェスティバル/トーキョー09秋」を紹介。インタビューをイラストで表現したり、カラフルな色使いを施したりするなど、普段、演劇やダンスにあまり興味がない方にも記事を読んでもらえるような紙面づくりを心がけました。

■各面の内容…
- 8面…昨年6月に副都心線「雑司が谷駅」が開業し、注目度が高まっている雑司が谷の魅力を紹介するコラム。3回シリーズの初回は、かつて手塚治虫氏が住んでいたことがあり、今も現役のアパートとして使われている「並木ハウス」とその界隈を特集。1面の「トキワ荘」の記事と掲載号を合わせることで、「マンガ」という視点からの相乗効果も狙いました。
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「広報としま平成21年11月25日号」…組み写真部門入選作品

特集…「雑司が谷わが町 vol.2~御会式」
(応募原稿より)
■特集要旨
- 大正から昭和にかけて多くの文人が暮らし、昔懐かしい風景の断片がそこかしこに点在する「豊島区 雑司が谷」。2008年には地下鉄の駅が新設されたことで、メディアでも多く取り上げられるようになりました。
今も訪れる人々の心をくすぐる不思議な魅力に溢れるまち「雑司が谷」の魅力を、様々な視点から3回にわたってコラム形式でお届けします。
■掲載意図
- 昨年6月に副都心線「雑司が谷駅」が開業し、注目度が高まっている雑司が谷の魅力を紹介するコラム。3回シリーズの第2回目として、雑司が谷鬼子母神の御会式を特集。
江戸時代から続く歴史があり、地元にも深く根付いている御会式。年々参加者も増加し、盛り上がりをみせていますが、区民でも知らない方はまだ多いのが現状です。御会式の成り立ちや携わっている方の声を紹介することで、貴重な伝統行事を広くPRすることを目的としています。
御会式のことをよく知らない読者のために、写真を多く使用することで、実際の御会式の様子や参加者の熱気を伝えることに重点を置いています。








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関連情報
- 豊島区がダブル入選!!<平成20年度東京都広報コンクール>
- 東京都広報コンクール【平成20年度】審査講評
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- としま ななまるチャンネル(You Tube)(新しいウィンドウで開きます)
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