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近頃の梟あれこれ

更新日 平成21年12月25日

秩父市との友好協定「ふくろう協定」

友好都市協定締結

秩父市長(左)と豊島区長(右)。中央は西武鉄道社長

  11月14日、豊島区と埼玉県秩父市による「ふくろう協定」調印式が執り行なわれました。
豊島区と秩父市は、昭和58年の姉妹都市宣言以来、さまざまな交流事業を実施してきましたが、両都市の特徴を活かした交流・連携を一層深めることを目的に、新たな友好都市協定を締結することとしたものです。
   新たな協定は、池袋のシンボル的存在である「梟(ふくろう)」と、秩父地域の観光拠点の一つ秩父神社の「北辰の梟」にちなみ「ふくろう協定」と命名しました。
この協定締結を契機として、今後、両都市は、文化、教育、産業、環境などの各分野において、それぞれの特徴を活かしながら官民レベルでの交流・連携事業を展開していきます。

  調印式には、としま未来文化財団のキャラクター「としまくん」が応援に駆けつけてくれました。

「ふくろう協定」記念のヘッドマーク

ふくろう協定記念のヘッドマークを付けた西武池袋線の車両

両都市を結ぶ交通機関である西武鉄道株式会社では、この協定締結と西武秩父線開通40周年を記念して、両都市の「梟(ふくろう)」のイラストをデザインしたヘッドマーク付き電車を11月13日から12月3日までの間、走行しています。
この車両の池袋方面には、豊島区政70周年を記念して誕生したキャラクター「としま ななまる」(下の左・以下「ななまる」)のヘッドマークが付けられ、秩父方面には「北辰の梟」(下の右)が付けられています。目にする機会があるかもしれませんね。 

ヘッドマーク「ななまる」

北辰のフクロウのヘッドマーク

「第17回 豊島区伝統工芸展」でも 「ななまる」に遭遇!

伝統工芸展のななまる

  11月19日から21日の3日間、豊島区の伝統工芸の魅力を紹介する「第17回豊島区伝統工芸展」が豊島区民センター総合展示場で開催されました。こちらでも「ななまる」に遭遇。

   純銀製の「ななまる」です。生みの親の内田敏郎さんは、通産大臣指定工芸品「東京銀器」伝統工芸士、東京都伝統工芸士、東京都優秀技能者に認定された方。タイピン・ペンダントヘッドなどが販売されていました。
  ゆるキャラ系の「ななまる」が、既に区政70周年の誕生と同時に伝統工芸と融和していたとは…。気づかなかったのが不覚でした。

小学生が写す 「としまをフォトフォトGet!」写真コンテスト

最優秀賞の桂友里乃さんの作品

「梟(ふくろう)の樹を創る会」による、みんなのふる里梟の都「としまをフォトフォト Get!」写真コンテストが初めて開催されました。
「梟の樹を創る会」によって区内各地に建てられている梟像21体を、子どもたちが街の風景とともにフィルムカメラで撮影し、コンテストに応募しました。今年は、区立要小学校5・6年生の希望者を対象とした44名(800点の作品)の児童が出品。11月23日に表彰式が行なわれ、最優秀賞1名、優秀賞10名が表彰されました。

なお、表彰式の行なわれた元池袋史跡公園は、表彰式当日から「梟の樹を創る会」によるクリスマスイルミネーションが点灯されています。


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政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
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