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ふくし健康まつりは大盛況でした

更新日 平成21年12月25日

ふくし健康まつり・講演会とミュージックフェスティバル

健康相談に大勢の来場者が来場しました

平成21年12月6日(日曜日)区民センター(東池袋1-20-10)周辺で、「第21回ふくし健康まつり」が開催されました。
障害者週間に合わせ、社会福祉やボランティア活動の啓発と世代や障害を超えた区民の参加と交流を目的に、平成元年から「ふくしまつり」は開催されています。
今年は、「健康」に関する内容を充実させ、「ふくし健康まつり」として、より多くの人が楽しめるイベントとなりました。
当日の講演、元読売巨人軍投手の横山忠夫氏の記念講演会「あきらめない!!がん治療も2アウトから」と、「第7回豊島ミュージックフェスティバル」の様子をお伝えします。

横山忠夫さんの講演会

横山さんの講演

区民センターでは立教大学出身の、元プロ野球選手横山忠夫さんによる講演会「“がん”から生還した元巨人軍投手が語る あきらめない!!がん治療も2アウトから」が行なわれました。がんと戦った横山さんの体験談から、がん検診受診率の向上や、がんという病気に対する理解を深めることが目的です。

横山さんの講演

講演は、奥様から生体肝移植を受けたことなど、家族の愛情に支えられた、“がん”との闘病について語られました。しかし、それだけではなく、横山さんの北海道網走で過ごした少年時代や投手時代のお話しを交え、笑いと感動と「がん」は恐ろしい病気だということが伝わる素敵なお話でした。

元同僚の堀内恒夫さんと談笑

初講演の横山さんを会場から見守っていた元同僚、野球解説者の堀内恒夫さん。講演後には楽屋で「お疲れさん!ヨコ!」と。
横山さんは、現在、西池袋の母校近くで、うどん屋「立山」を開業しています。

第7回ミュージックフェスティバル

当日の様子の一部を紹介します

ミュージックフェスティバルで歌う「ゆきわりそう」の皆さん

豊島公会堂では、第7回ミュージックフェスティバルが開催されました。当日は参加者の皆さんも、来場者も盛り上がり楽しいイベントになりました。

マイケル・ジャクソンも復活

アフタースクールの会

障害のある中学生が放課後を過ごすクラブ「アフタースクールの会」です。毎年ステージ発表を楽しみにしています。今回は、マイケル・ジャクソン の「スリラー」を振りをつけて歌い、会場も盛り上がっていました。

日本舞踊

藤娘(ふじむすめ)

長く続けてきた日本舞踊を披露したのは和田有加子さん。
長唄「藤娘」をしとやかに舞っていました。

ゆきわりそうの合唱

「ゆきわりそう」の合唱

第九コンサートなどでもおなじみの団体「ゆきわりそう」です。この日のプログラムは「混声合唱のための童謡メドレー いつの日か」。
「七つの子」「どんぐりころころ」など、誰でも歌ったことのある童謡メドレーが会場を暖かく包み込みました。合唱する「ゆきわりそう」のメンバーの楽しさが、観客の皆さんにも伝わってきました。

特別出演・「ひまわり」による合唱

ひまわりの皆さん

区長のあいさつに続いて登場したのは区の女性管理職グループ「ひまわり」。「としま未来へ」のほかクリスマスソングを合唱しました。慣れない舞台でしたが「今後もよろしくお願いいたします!」

オリジナル曲の披露も

「サンシャイン・ラブ」の皆さん

障害の有る無しに関わらず音楽好きが集まった「サンシャイン・ラブ」。ピアノ・ソロとバンド演奏でオリジナル曲「秘めた思い」など3曲を演奏しました。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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