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「時代を変える 図書館サミット」 開催記念作文 現在募集中!

更新日 平成20年10月14日

どうして豊島区で?(予告その1)

報道発表日:平成20年10月10日
問い合わせ:図書館サミット事務局  電話3983-7861

 豊島区は、かつて江戸川乱歩や菊池寛、小熊秀雄らが居を構え、多くの作家や編集者など、活字文化を担う人たちが集まるまちであった。また、夏目漱石ら多くの文豪が眠る雑司ヶ谷霊園、「赤い鳥」創刊の地・目白、漫画の聖地「トキワ荘」があった長崎を擁するなど、区内各所に活字文化のスポットがあふれている。

 そして今でも、池袋には日本有数の大型書店があり、交通の便の良さもあって、本を求める人たちが多数訪れている。また西池袋公園で開催される「古本まつり」も好評で、10月下旬には第8回目が開催される。さらに、区内の印刷関連産業も非常に元気で、廃液の処理管理など、環境改善にも積極的に取り組んでいる。
 そんな「活字文化に関わる人たちが集うまち」豊島区には、自治体初の「図書館サミット」を発信する資格があるのではないでしょうか。

 一方、豊島区では、文化政策の中心に図書館を位置づけ、昨年7月に中央図書館を移転開館した。この図書館では、平日の開館時間を23区で最も遅い夜10時まで延長するなど都市型の新しい試みに挑戦し、連日3,000名という大勢の人たちに利用されている。今年7月16日の開館1周年記念の日には、入館者が100万人を超えたことも記憶に新しい。その他、地域図書館でも、各地域に根ざした特色あるテーマに関連する図書資料の収集を実施するなど、「文化と品格を誇れる価値あるまち」の実現に向けて頑張り続けている。
 ところで、図書館サミットとは・・・

 この図書館サミットは、「図書館」をキーワードとして、1.読書離れ、活字離れの解消、2.文字・活字文化の発展、ITの高度利用、3.出版・印刷等、本をつくり送り出す人々との協働、4.地域の課題解決と文化創造のために、より広範な共感と連帯を生み出すことを目的として、様々な立場の人々が集い、何ができるのかを討論する。そして、図書館の「新しい役割」や「地域社会とのつながり」等について模索し、その結果をマニフェストとしてまとめ、豊島区から全国に発信していく。

 また、この図書館サミットの開催を記念して、現在、作文を募集している。優秀な作品については、図書館サミット会場で受賞者名と作品を紹介するとともに、後日、表彰式を行い表彰状と副賞を贈呈する。

図書館サミットの日程

日 時:平成20年11月12日(水)13日(木)
場 所:あうるすぽっと(東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2階)他
申込み:募集150名 無料 先着順  
     応募締切 平成20年10月31日(金)必着

作文募集の概要

小学生の部   :「あったらいいな こんな図書館」 800字程度
中学生の部   :「夢の図書館」 1,600字程度
高校生以上の部:「図書館に期待すること」 2,000字程度
            400字詰め原稿で、日本語で書かれた未発表の作文に限る。
            優秀作品の表彰:部門別に、最優秀賞1点、優秀賞1点、佳作3点を選定。
締め切り     :平成20年10月31日(金)必着
作文副賞(それぞれ表記額相当の品):
            小学生の部    最優秀賞:1万円 優秀賞:5千円 佳作:2千円
            中学生の部    最優秀賞:2万円 優秀賞:1万円 佳作:2千円
            高校生以上の部 最優秀賞:3万円 優秀賞:1万5千円 佳作:2千円
送付先       :豊島区立中央図書館内 図書館サミット事務局
            電話03-3983-7861
            〒170-8442 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル5階

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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