区内最大級イベント「第9回東京よさこい」開催
更新日 平成20年10月14日
華麗な踊り手の技 熱気 躍動がまちを一つにする!報道発表日:平成20年10月12日
問い合わせ:ふくろ祭り協議会 電話03-3986-7933
9月27、28日、10月11、12日の4日間にわたり開催されている「ふくろ祭り」のフィナーレを飾る「第9回東京よさこい」が開催された。今回は、2016年東京オリンピック・パラリンピック開催をアピールする招致イベンも同時開催された。
池袋西口駅前広場をはじめ、池袋西口公園ステージ、巣鴨、目白など区内8会場に、全国各地から104チーム、6,000人以上の踊り子が集結し、思い思いの衣装、鳴子を手にし、様々なスタイルの踊りを競い合った。
また、オリンピック招致特別チーム「仰高よさこい」がオリンピック招致PRデザインのオリジナル衣装を羽織った子どもたちが各会場で華麗な演舞を魅せた。
午後7時からは、「表彰式」が行われ、北京五輪銅メダリストの原田早穂さん、鈴木絵美子さんがプレゼンターとして参加。優秀チームには、東京都知事賞、豊島区長賞などが贈られる。
締めくくりは、恒例の「フィナーレ乱舞」。踊り手から放たれた躍動・感動が多くの観客を刺激し、観客も踊りの輪に引き込まれ、踊り手と観客が一つになり、祭りの終演を盛り上げる。(午後8時から)
また、西口公園には、オリンピック招致PRブースや、友好都市による観光物産展と協賛企業ブースが設けられ、祭りに一味を加えている。
日時
平成20年10月12日 日曜日 午前11時~午後8時30分
会場
池袋西口駅前ステージ、池袋西口公園、サンシャイン60通り、巣鴨駅前広場、目白駅前広場、大塚駅北口商店街会場 ほか全8会場
主催
ふくろ祭り協議会
当日の様子
池袋西口公園では、色鮮やかな衣装をまとった踊り手たちの掛け声と鳴子の音に会場が包まれ、街全体がお祭りムード一色に!各チームの決めポーズが決まるたびに観客から一斉に拍手・歓声があがる。踊り手もその声援に鳴子を鳴らしながら全身で答え、笑顔を見せる。踊り手と観客の掛け声の掛け合いで祭りの熱気が増していき街を一つにする。
世田谷区からよさこいを観に来た男性は、「踊り手の笑顔が素敵だ!お祭りで街を元気にするっていいことですよね。池袋もがんばってますね」と話してくれた。
補足
東京よさこい
ふくろ祭りで披露されていた「やっさ踊り」を担っていた踊り手のメンバーが、「全ての年代の方が楽しく踊れるよさこいを池袋で」と2000年に開始された。当初、4会場で、地元チームとゲストチーム計24チームが参加。回数を重ねる度にチームが増え、都内最大級の「よさこい」イベントとなった。
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