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食材王国みやぎ給食の日開催

更新日 平成20年10月17日

わぁー珍しい野菜や海産物も!宮城県ってすごいな!

報道発表日:平成20年10月17日
問い合わせ:文化観光課観光事業係 電話:03-3981-1316

  本区は、平成17年10月に宮城県と相互交流宣言を行なったことから、毎年、宮城県から贈られた新米による「宮城米給食の日」を実施している。
  3年目を迎えた今年は、約800キログラムの“ひとめぼれ”をいただき、本日から区立小学校21校・中学校7校の児童・生徒の給食で子どもたちに振舞われる。

  今日は、区立さくら小学校で、農産物の宝庫である宮城県について理解を深めるとともに交流促進を目的に、体験型学習会を行い、今が旬の秋刀魚など宮城の食材による給食を宮城県の関係者と一緒に味わった。

日時

10月17日(金曜日)午前10時45分~午後1時30分

場所

区立さくら小学校(長崎6-16-1 関口純一校長 児童数 409名)

主催

宮城県、宮城米マーケティング推進機構、宮城県物産振興協会東京出張所、全農みやぎ、JA栗っこ、宮城県漁連ほか 共催:豊島区、豊島区教育委員会

学習会・給食の様子

  さくら小学校の体育館では、5年生の2クラス70名が体験型の学習会を行なった。宮城県東京事務所の協力によりクイズコーナーを設け、児童がコーナーを回りながら回答。
  11問の設問には、宮城県で生産が盛んな「ほや(生産量が日本1位)」「かき(同2位)」「ほたて貝(同3位)」の実物はどれ?お米の品種改良に係る年数は?
  また、宮城県出身で豊島区に住んでいた漫画家・石ノ森章太郎が生み出したヒーローは?などが出された。ほやを見たことが無い児童も多く、恐る恐る手を触れていた。
  学習会を終えて児童からは「水産や農業を頑張ってやっている人のありがたみが分かった」「宮城県には不思議な食べ物がいっぱいあって、東京と大違い」「これからはお米を食べる時には宮城県を思い出します」といった感想が聞かれた。

  給食の献立は、栗と小豆のおこわと仙台麩入りみそ汁、サンマの塩焼き香味ソース、茎ワカメのサラダ、そしてデザートも宮城県のりんごという、宮城食材を使用したもの。
  宮城県東京事務所を代表して来校した鈴木一彦副所長は、5年1組の児童と一緒に、秋の味覚を堪能した。

写真

海産物のクイズコーナー

宮城県東の関係者も児童と一緒に給食を楽しんだ

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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