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紐を編んでかわいいブローチづくり

更新日 平成20年11月10日

キラキラのブローチ。単にできて嬉しいわ!

報道発表日:平成20年11月7日
問い合わせ:区民ひろば西池袋 電話:03-3980-0088

  本日、区民ひろば西池袋で、高齢者を対象にした手芸講座を行なった。60歳代後半から最高齢97歳までの参加者13名は、1時間ほどで完成したブローチの出来栄えに大満足の笑顔だった。 
   講師は、地域に住む猪野美佐子さん(74)。区民ひろば西池袋では、今月、運営協議会が立ち上がる予定で、講師の猪野さんは、運営協議会の立ち上げ準備などの活動も行なっている。
  今日の講座は、高齢者が手を使うことで頭の活性化と、手指の運動を目的に企画した。そのうえ、「簡単にできるので、その日のうちに完成した作品を身につける喜びを味わえることもポイント」と猪野講師は語る。

日時

11月7日(金曜日)午後1時30分~3時

場所

区民ひろば西池袋 (西池袋2-37-4)

講師

猪野 美佐子さん

当日の様子

  手芸用の紐2本を編んで、渦状に巻いてゆき、台座に貼り付ければ可愛いブローチのできあがり。飾りに金銀のマニキュアをひと塗りで煌きもプラス。
  紐を編む手順もすぐに覚えて、参加者は1時間ほどでブローチを完成させた。一番に完成したのは、参加者の最高齢、三本木ケサヨさん(97歳)。普段から区民ひろば西池袋で編み物や手芸の講座に参加しているという三本木さんは、他の参加者から「なんでも一番早くできちゃうのよ」と、称賛されていた。
  三本木さんは「家にこもっていないで、区民ひろばに来るのは楽しいわね。ブローチなんて作ったことも買ったこともないから嬉しいわ」と語った。

補足

  地域区民ひろばは、年齢や使用目的によって利用に制限のあった児童館やことぶきの家などの既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編した。
  また、施設の運営や事業の企画実施については、町会などの地域活動団体や個人を中心に構成された運営協議会に委ねるなど、区民と行政との協働・パートナーシップ実現の舞台として地域の力や特性が生かせる仕組みづくりを進めている。
  区民ひろば西池袋は、旧西池袋ことぶきの家と旧西池袋児童館を再編した施設。

写真

完成したブローチを手に

三本木さん(右)は1番に完成

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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