芸能ボランティアさんの見本市「発表・交流会」開催
更新日 平成20年11月11日
趣味や特技を活かしたボランティアさんを紹介報道発表日:平成20年11月11日
問い合わせ:豊島ボランティアセンター 電話:03-3984-9375
本日、午後5時から豊島区民センターで、福祉施設のイベントや余興で活躍しようとする芸能ボランティアのPRイベントが開催された。
主催は、社会福祉法人豊島区社会福祉協議会(高野之夫会長)の豊島ボランティアセンター。クリスマスから年末年始と、これからのイベントシーズンを前に、福祉施設から余興ボランティアを紹介して欲しいという要望が多く寄せられる。そうした声に応えての発表・交流会を実施するのは8年ぶり。ボランティアの新規開拓と、ボランティアの活動場所の拡大を目的にしている。
参加した11組のボランティアの約半数は活動初心者。各8分間のPRのほか、施設や団体職員からがボランティアに直接質問・出演交渉までできる交流会も行なわれた。参加団体は、10月28日までに豊島ボランティアセンターに申し込みを行なった団体。
日時
11月11日(火曜日)午後5時~7時30分
会場
豊島区民センター(東池袋1-20-10)
主催
社会福祉法人豊島区社会福祉協議会の豊島ボランティアセンター
当日の様子
来場者は、特別養護老人ホーム、高齢者在宅サービスセンター、区民ひろばなどの職員。社会福祉協議会の長戸明地域福祉課長は「普段から、ふくし祭りやバザーなどでお世話になってきたボランティアさんの活動場所を拡げたい。これは!と思う方がいたら施設のイベントに呼んで活用してください」と来場者に挨拶した。
ボランティアのグループは、ハーモニカやオカリナの演奏、クラッシック音楽演奏、ものまね、体操など様々。元はプロの役者さんだったが「高齢者に夢を与えたい」と股旅物の芝居や歌でPRする人や、劇団によるダンスなど本格的な団体もあり、皆ご自慢の腕を披露した。来場者は、各グループのプログラムを熱心に観賞し、交流会には直接出演の交渉を行なう人も多かった。
老人ホームの職員は「スタッフができない歌や演奏、新しいジャンルのアクティビティをしてくれる人を探しにきました。期待できそうです」。また、区民ひろばの職員は「うちは、元気な高齢者が多いので、子どものダンスとか元気なものがいいですね」と、イベントの企画に活かせそうだと語ってくれた。
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