豊島区と6大学の地域連携に関する懇談会を開催
更新日 平成20年11月20日
区内大学との連携の強化を確認!!報道発表日:平成20年11月17日
問い合わせ:企画課 電話番号03-3981-4201
本日17日(月曜日)の午後3時から、立教大学のライフスナイダー館において、豊島区と6大学の地域連携に関する懇談会が開催された。
区内には、学習院大学、女子栄養大学、大正大学、帝京平成大学、東京音楽大学、立教大学の六つの大学があり、それぞれが豊かな個性を持っている。
こうした6大学の特色を生かした連携、学生のマンパワーの活用は、本区の地域活性化の重要な鍵となることから、昨年の11月19日には「街全体をキャンパスに!」を基本コンセプトに、「豊島区と区内大学との連携・協働に関する包括協定」を締結した。この包括協定の締結により、区と区内大学相互が、その人的・知的・物的資源の交流を図り、「教育としま」の実現と豊かな地域社会の創造をめざす枠組みができて1年。本日の懇談会では、これまでの成果を振り返るとともに、今後の連携のあり方について、各大学の学長・総長と、本区の区長、教育長との間で意見交換が行われた。
日時
11月17日(月曜日)午後3時~午後5時
会場
立教大学(西池袋3-34-1)ライフスナイダー館
当日の様子
懇談会は、高野 之夫豊島区長の「相互の発展に向けて、連携を強化していきたい。皆さんのお力をお借りしながら、文化と芸術のまちを創っていく」との挨拶から始まった。続く「学びつづけるまち 豊島」をテーマとした懇談会では、各学長・総長が自らの口でこれまでの具体的な地域との連携事業を語り、それらの経験を踏まえた上での今後の課題などについて意見交換を行った。
その後、地域コンソーシアム(共同連合体)の形成を目指し、大学図書館と区立図書館の連携を強化することについて、各学長との合意形成を得た。また、今後の方向性として、新たな政策連携の芽を育んでいくために、区と大学それぞれのニーズを総合的に把握し、効果的に橋渡し役、マッチングを担う仕組みづくりについて、来年度に向けて協力して検討していくことについて確認した。
今後は、本日の懇談の結果を受け、さらなる教育連携の推進や新たな政策連携の広がりを目指していく。
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