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(予告) 明日につながる元気な商店街づくり 豊島区商店街連合会フォーラム開催

更新日 平成20年11月18日

副都心線開通と、 沿線の若手商人によるパネルディスカッション 

報道発表日:平成20年11月18日
問い合わせ:生活産業課 商工政策係 電話03-5992-7089

  副都心線が、平成20年6月14日に開通してから5か月が経過した。11月21日に区民センターで開催され、今回で4回目となる「豊島区商店街連合会フォーラム」では、副都心線をキーワードに、「東京メトロ」の立場と、「副都心線沿線(豊島区、新宿区、渋谷区)の商店街」の立場という両方の視点から、基調講演とパネルディスカッションを行う。
本区は平成18年4月に「商工振興条例」を施行した。それに基づき商店街への加入促進強化と、さらなる活性化を推進するために、本フォーラムを開催している。豊島区の商店街では、平成18年度と20年度を比較すると、商店会数が2減、商店会会員数が233減、となっている。会員の加入促進のための新しい制度を考えるきっかけとしても、本フォーラムの意義がある。
池袋のエチカを開発担当する、東京メトロの増田氏による基調講演では、副都心線開通や、エチカの開発による池袋西口の活性化など、今後の池袋駅の開発についての話がされる予定。
パネルでディスカッションでは、副都心線沿線の豊島区、新宿区、渋谷区の各商店街連合会から若手商店主がパネリストとして出席。若手商人の視点で、商店街の現状や副都心線開通による変化などについて意見を交換する。副都心線沿線の商店街では、その開通が地元の新たな賑わいにつながると期待している。今回のディスカッションでは、「開通で商店街は変わったか」だけではなく、「開通をきっかけにして商店街は何が出来るのか」など、これからの可能性や夢についても話す予定。
「池袋駅の今後や、若手商店主の方たちの熱い想いを聞くことができるフォーラムです。商店街の方だけでなく、どなたでも参加できますし、楽しめると思いますので、皆さんぜひ会場まで足を運んでください」と区の担当者はコメントした。

日時

11月21日(金曜日) 午後7時から9時

会場

区民センター6階 文化ホール(東池袋1-20-10)

入場

入場無料。予約無しで、当日直接会場で受け付け。

主催

  豊島区商店街連合会、豊島区商店街振興組合連合会、豊島区

プログラム

基調講演「副都心線開通と池袋駅の開発について」 (午後7時から8時)
講師…増田 拓也(ますだ たくや)氏(東京地下鉄株式会社 関連事業部 商業テナント・池袋開発担当課長)
パネルディスカッション (午後8時から9時)
「副都心線開通で商店街をどう変えていくのか? 若手商人の視点」 
コーディネーター 
木﨑 禎一(きざき よしかず) 氏(巣鴨)
パネリスト 
齋藤 貴俊(さいとう たかとし) 氏(西池袋)
向井 透史(むかい とうし) 氏(早稲田・目白・雑司が谷)
伊藤 芳弘(いとう よしひろ) 氏(新宿区中井)
新保 健介(しんぼ けいすけ) 氏(新宿区新大久保)
山崎 利章(やまざき としあき) 氏(渋谷区千駄ヶ谷)
伊藤 一三(いとう いちぞう) 氏(渋谷区道玄坂)

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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