第20回ふくしまつり開催
更新日 平成20年12月8日
夢はきっとかなう! 北京パラリンピックアスリートからのメッセージ報道発表日:平成20年12月7日
問い合わせ:障害者福祉課 電話03-3981-1291
本日、区民センター(東池袋1-20-10)周辺で、「第20回ふくしまつり」が開催された。
社会福祉やボランティア活動の啓発と世代や障害を超えた区民の参加と交流を目的に、平成元年から開催されているこのまつりは、毎年来場者が1万人を超える大好評のイベントだ。
節目となる20回目の目玉は、「ふくしまつり20周年記念行事・夢はきっとかなう」だ。区内在住在勤の北京パラリンピック出場選手によるトークショーや、知的障害者サッカーワールドカップに出場した日本チームの記録映画「プライド・イン・ブルー」の上映会がおこなわれた。障害者スポーツをとして来場者の社会福祉への関心・理解を高めることを目的としている(都と本区によるオリンピックムーブメント共同推進事業のひとつ)。
また、午後からは、豊島公会堂で「第6回豊島ミュージックフェスティバル」(主催:豊島ミュージックフェスティバル実行委員会)が同時開催された。障害者団体等による「であい・ふれあい・すてきななかま」の3つのプログラム構成の演奏会だ。音楽・舞台をとおして、障害者と出演者、観客が交流と相互理解を深めることを目的としている(参加者規模:約800人)。※ミュージックフェスティバルは午後1時30分から4時まで
日時
12月7日(日曜日)午前10時~午後3時
会場
区民センター、生活産業プラザ、豊島公会堂、池袋保健所、中池袋公演、周辺道路
主催
豊島区、豊島区社会福祉協議会
共催:社団法人豊島区歯科医師会、社団法人豊島区薬剤師会ほか
当日の様子
北京パラリンピック出場選手によるトークショーでは、なかなか知ることのできない選手村の様子や、3選手の障害者スポーツへの思いなどが語られた。「とにかく動く!自分から動くことで夢に近づくと信じている」などと各選手の熱い思いを聞くことができた。
また、ゲストの小林孝至さんからは、本物の金メダルが披露され、来場者全員が金メダルに直接触ることができた。初めて触るオリンピックの金メダルに「感激!」と歓声をあげる人や、写真を撮る人の姿が多く見られた。
他の会場では、和太鼓、よさこいなどのストリートパフォーマンスや、模擬店、点字・手話体験などたくさんの催しが開催されていた。会場は、終始参加者や来場者の笑顔と笑い声に包まれ、和やかな雰囲気だった。
ふくしまつりの内容
※北京パラリンピックアスリートによるトークショー
出演者:初瀬勇輔さん(視覚障害者柔道90キロ級出場)、原口章さん(右下肢機能障害アーチェリー出場)、高田朋枝さん(視覚障害ゴールボール出場)
司会:増島みどりさん(フリースポーツライター)
ゲスト:小林孝至さん(ソウルオリンピックレスリング48キロ級金メダリスト)
※イベント内容
製品販売コーナー、事業活動紹介コーナー、行政相談コーナー、喫茶休憩コーナー、体験ひろば、あそびのひろば、鉄道模型コーナー、第23回健康展、バザー、友好都市物産展、補助犬を知ろう、ストリートパフォーマンス、オリンピックパラリンピック誘致ブース、口膣衛生コーナー、模擬店、麻薬撲滅キャンペンカー展示
写真


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