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豊島区まちづくりバンク活動助成グループが川越街道を清掃

更新日 平成20年12月24日

クリスマスイブには親子で街を綺麗に!

報道発表日:平成20年12月24日
問い合わせ:財団法人としま未来文化財団タウンデザインセクション 電話:03-3981-4732

冬休み初日の本日、豊島区まちづくりバンク活動助成(注釈)グループの「レッツゴー!スクラム♪」のメンバーと子どもたちが、歩道のゴミ拾いと、休憩中のドライバーへの啓発チラシの配布を行なった。参加者は小学生14人、大人9人の全23人。ビン・缶などの燃えないゴミやタバコの吸殻など、拾ったゴミはビニール袋で8袋になった。
「レッツゴー!スクラム♪」は、地域交流を計りながら、親子で環境活動をしようと、3年前に結成したグループ。池袋小学校、池袋第二小学校、文成小学校の3校の保護者を中心にしたメンバーと子どもたちが、手軽に始められるエコ活動として、年2回の清掃や夏の水撒きなどを行なっている。
本日は、今年度2回目の清掃活動。クリスマスイブなので子どもたちに「サンタさんにプレゼントをもらえる日だから、がんばって良いことをしましょう」と呼びかけ実施した。

日時

12月24日(水曜日)午前10時~11時30分

場所

池袋本町1丁目から上池袋2丁目の川越街道沿道(出発・豊島清掃事務所 池袋本町1-7-3)

主催

レッツゴー!スクラム♪(今年度の代表は、眞壁直代さん)

当日の様子

川越街道の歩道の植栽の下には、タバコの箱や吸殻、飲み終わったペットボトルや缶ジュース、壊れた傘などのゴミがたくさん落ちていた。植栽の中のゴミは、落ち葉や樹木の枝にからんでいて、子どもたちは拾うのに苦労していた。それでも「わぁ、傘だ!」「本も落ちてる」と、ゴミを見つけると嬉々として一生懸命に清掃活動に取り組んでいた。
代表の眞壁直代さんは「この間もやったのに、またこんなにごみが一杯。一人ひとりが考えてくれればいいですね。子どもたちも活動を通して『ゴミを捨てちゃいけない』と思ってくれれば良いと思います」と語った。
参加した池袋小学校4年生の女子児童は「道がきれいになってすっきりしました。やりがいがあります」と話してくれた。

注釈

 豊島区まちづくりバンク活動助成:豊島区内で実施するまちづくり活動に対し、人材、情報、活動資金の面から支援を行なう活動助成制度。平成16年度から18年度の実験期間を経て、平成19年度から本格実施している。

写真

植栽の下のゴミは拾いにくいなぁ

燃えるゴミは、タバコの箱や吸殻が多い

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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