第2回豊島・美しい街並みづくり大賞の表彰式開催
更新日 平成21年1月22日
サンシャインシティ、トヨタアムラックスなど7か所の街並みが選ばれました報道発表日:平成21年1月20日
問い合わせ:都市計画課街づくりグループ 電話03-3981-2387
本日午後2時から、第2回目となる豊島・美しい街並みづくり賞と美しい街並みフォト賞(補足)が決定し、本庁舎4階において表彰式を行なった。
美しい街並みの維持や創出に貢献する団体・建物や、緑化などに寄与している個人・事業者などを対象にした「美しい街並みづくり賞」、及び、今ある街並みの魅力を写真により再発見する「美しい街並みフォト賞」の2部門が設置されている。
「美しい街並みづくり賞」では、サンシャインシティやトヨタアムラックス等の池袋を象徴する街並みや、フランク・ロイド・ライトの設計による「自由学園明日館」や大塚天祖神社境内など、昨年の5件を上回る7件が受賞。また、「美しい街並みフォト賞」に10作品9名が受賞した。
当日の様子
高野之夫豊島区長は「昨年を大幅に上回る応募があり、区を代表する建物、地域の代表的な街並み、歴史的なお寺や神社が選ばれました。また、写真では、区民に豊島区の美しい場所を紹介でき嬉しいです。皆さんの受賞が必ず、『文化と品格』のある街の発展につながっていくことと感謝しています」と挨拶をした。
授賞式後の懇談会では、東京音楽大学の鈴木勝利理事長は「大学もお寺も文化を守り創造し育てる役割がある。区と一緒に悩みながら文化を創造していきたい」。(株)サンシャインシティの淵田隆昭代表取締役副社長は「神社やお寺の数百年の歴史と比べると、まだ30年と歴史は浅いが、ハートフルな街づくりを目指して努力してきたことが『美しい街づくり』になったのだと思います」。大塚・天祖神社禰宜の高島俊紀氏は「今後も地域の中心になりながら、緑化面でも貢献できれば嬉しい」と語った。
また「高松小学校のフェンスを彩る花ポット」でフォト賞受賞した小田切末由美さんは「子どもと教員が一緒に花がらつみや水遣りをしている姿に感動して写真を撮りました」と語った。
補足
第2回豊島・美しい街並みづくり賞は、平成20年5月7日から8月29日に公募した。「美しい街並みづくり賞」で11件、同フォト賞で36名77点の応募があった。
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