巣鴨の豆まきは、熱気あふれる「福はー内!」
更新日 平成21年2月4日
巣鴨とげぬき地蔵高岩寺・節分会報道発表日:平成21年2月3日
問い合わせ:巣鴨地蔵通り振興組合 電話:03-3918-2102
本日、午後4時30分から巣鴨のとげぬき地蔵・高岩寺(巣鴨四丁目)で、節分会の豆まきが行われ、福豆にあやかろうと、約3000人の参拝客が訪れ、境内は大勢の人で溢れかえった。
とげぬき地蔵の豆まきには、有名芸能人が大勢訪れることで知られており、1時間以上も前から人々が境内に集まった。
来場したゲストは、毎年恒例の樹木希林さん、万田久子さん、中村嘉葎雄さん、相撲界からは、芝田山親方、放駒親方ら。また、3歳から来場しているという和泉元彌さんは自分も子どもを連れて参加した。
設えた舞台の上から、高岩寺の住職、芸能人や年男年女の人々が「福は~うち 福は~うち!」と、威勢よく豆をまいた。
日時
2月3日(火曜日)午後4時30分~約10分間
主催・会場
巣鴨とげぬき地蔵高岩寺
後4時から節分会の祈祷が行われ、続いて4時30分から、参拝客らが待ちわびていた豆まきが始まった。
境内は、おしくら饅頭のように人がいっぱいで、お年寄りから子どもまで、福豆を受け止めようと、それぞれ野球帽や持参した袋の口を大きく広げて背伸びしていた。
とげぬき地蔵では「鬼は外」とは言わずに「福はうち!」だけの掛け声で豆をまく。来場者は、「こっちにまいてー」と呼びかけ、元気な声と熱気が境内に充満した。
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