池袋駅周辺の将来像を考える 公開シンポジウム開催
更新日 平成21年2月26日
テーマ「池袋から変わる!? 駅とまちとの素敵なカンケイ」報道発表日:平成21年2月26日
問い合わせ:都市開発課 電話03-3981-2613
3月14日(土曜日)に公開シンポジウム「池袋から変わる!? 駅とまちとの素敵なカンケイ」を開催する。
このテーマは、「大規模ターミナル駅」と「まち」とが深く連携して、素敵なカンケイへと発展していく都市再生の流れが、まず、池袋からはじまることをイメージしている。
昨年12月、池袋駅に関係する鉄道事業者や商業関係者、区などで構成する「池袋駅及び駅周辺整備検討委員会」は、1年半にわたる議論を整理し、今後の事業化に向けた具体の検討をしていく前提となる整備の方向性として「整備計画 案」を報告した。
シンポジウムでは、検討委員会の活動報告をベースに、今後の計画の具体化に向けて専門家やまちづくり関係者の方との意見交換を行うとともに、広く区民の意見を求め、これからの池袋のまちづくりの方向性や課題を明確化していく。
日時
3月14日(土曜日) 午後1時30分~4時30分
場所
トヨタオートサロン アムラックス東京 5F アムラックスホール(東池袋3-3-5)
主催
豊島区
後援
国土交通省、UR都市機構、東京商工会議所豊島支部、日本交通計画協会
詳細
※池袋駅及び駅周辺整備検討委員会
事務局;豊島区都市整備部都市開発課
この委員会は、平成19年7月に発足し、平成20年12月まで、1年半、6回にわたって、東西デッキ構想等を含めた池袋駅地区の再編整備について検討を行ってきた。
メンバーは、東日本旅客鉄道株式会社、西武鉄道株式会社、東武鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社、株式会社東武百貨店、東武ビルマネジメント株式会社、株式会社ミレニアムリテイリング、株式会社西武百貨店、株式会社池袋ショッピングパーク、株式会社パルコ、豊島区。
※整備計画 案 の概要及び今後の取り組み
整備計画 案 は、「集う。往き交う。あふれ出す。」をキャッチフレーズとして、「回遊と交流の中心となる池袋ターミナルエリア」の実現を目指す。池袋駅地区が目指すべき将来像を描く基本構想のほか、整備プログラムとして、短・中・長期での段階的整備イメージを示している。
個々の整備項目についての具体的な検討は21年度から開始する。区としては、関係事業者とともに池袋駅の将来イメージを共有することで、東西デッキ等の整備の実現に向けた入り口に、ようやく立てたという認識を持つことができた。
事業化に向けては、関係事業者との連携、協働による計画の具体化や調整が不可欠であり、各整備内容や課題の解決に向けた詳細検討や関係者間の調整を今後進めて行く。
具体的には、「地下 サインの整理等地下空間の整除化」「地上 駅前広場の再編整備」「上空 東西連絡通路(デッキ)整備」の3層の空間整備について、周辺交通網の整備や都市開発等の関連事業との連携を図りながら検討を深めていく。
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