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第2回「としまものづくりメッセ」開催!

更新日 平成21年3月13日

不況の時こそ 新たなビジネスチャンスを創出

報道発表日:平成21年3月12日
問い合わせ:生活産業課商工政策係 電話:03-5992-7089

本日12日から14日までの3日間、豊島の企業の技術・技能アピールする「第2回としまものづくりメッセ」(区、区産業協会など15団体主催)が、サンシャインシティの展示ホールBで開かれている。
かつては、「商工としま」といわれ「商業」「工業」が共に発展し、また数多くの人々が居住する状況が豊島区にはあった。
しかし、近年における豊島区での工場数の減少は著しい。この現状に危機感をいだいた産業団体が中心となって、都市の中の「ものづくり」産業を盛り上げ、地域経済を活性化する起爆剤として、メッセを開催する。
区内の企業は、厳しい経営環境のなか、独自の技術力と高度な生産性力で日々努力を続けている。メッセでは、企業の新たなビジネスチャンスの創出とともに、区民に、自分たちの生活を支えるものづくりに触れ、身近に感じてもらうことにより、技術・技能の大切さを考えてもらいたいと考えている。

日時

3月12日(木曜日)~14日(土曜日)午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

会場

サンシャインシティ文化会館4階・展示ホールB(東池袋3-1)入場無料

当日の様子

不況にもかかわらず、昨年以上の85社・団体が出展し(昨年:73社・団体)、そのうち半数が初参加。出足も好調で、昨年を上回る来場者を見込んでいる(昨年3日間で11,890人)。実行委員のメンバーは「不況の時こそ積極的にビジネスの芽を見つけたい」と熱がこもっている。
平成20年度を「環境元年」としている豊島区、今年は「環境」をキーワードに、環境問題に取り組む企業をクロースアップした。環境関連企業ブースには、屋上緑化や路面電車の軌道緑化まで展開する、「東邦レオ株式会社(北大塚1丁目)」をはじめ16の企業や、区の取組み「グリーンとしま」を再生するキックオフイベントも紹介。その他、区内主力産業の印刷関連産業、飲食関連企業コーナーでは、こんにゃくを利用した総菜やデザートで人気の「関越物産(目白5)」のなどのブースがある。また、伝統工芸コーナー、ものづくり体験エリア、ビジネス相談コーナーも設置しており、企業関係者だけでなく、大人から子どもまで楽しめる展示やイベントも満載。
見学に来場した巣鴨小学校の4年生児童33名は、無料で体験ができる伝統工芸コーナーや印刷業関連産業のオリジナルノート作りなどに積極的に参加していた。

13日以降のイベント

ライントレースカー体験 :13日~14日正午~午後1時
七宝焼き体験:14日午前10時~午後3時まで受付 各先着9名
子どものための科学教室:14日午後1時~2時30分
マイバック制作体験:14日午後2時30分~3時15分、3時15分~4時 各先着12名
出展者のプレゼンテーション:13日正午~午後1時、午後2時~3時、午後4時~5時

写真

「グリーンとしま」キックオフイベントの紹介

写真を撮ってオリジナルノートを作ってもらった児童

企業ブース

べっ甲体験

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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