立教大学の新入学生を地元の商店街が歓迎
更新日 平成21年4月7日
池袋西口の商店街を紹介報道発表日:平成21年4月2日
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本日と明日、立教大学(西池袋3-34-1 大橋英五総長)の入学式が、東京芸術劇場(西池袋1-8-26)で実施されている。この2日間、会場前の池袋西口公園で、地元池袋西口商店街の人々が、お茶の接待や商店街のマップを配り、入学式に来場する新入生と保護者を温かく迎えている。2日間で学生約4,500人と保護者らが来場の予定。
立教大学は、地域のシンボルとして地元の人々に愛されており、立教大学と地域が連携した事業も多く実施されている。地元をあげての歓迎企画は、池袋に不慣れな新入生や保護者が、“池袋に親しみを持って、安心して学生生活を送れるよう”にとの思いから。入学式を東京芸術劇場で行なうようになった、4年前から実施している。
先月26日には、Echika池袋がオープンし、池袋西口は今注目の的。池袋の文化資産「池袋モンパルナス」をテイストに活かし、パリの街並みを思わせる創りは、界隈をお洒落なエリアに大変身させた。この地下の街並みは、立教大学生の“通学路”に突如出現した。通学を楽しみにしていた新入学生も多いだろう。
日時
4月2日(木曜日)、3日(金曜日)正午頃から
場所
池袋西口公園(西池袋1-8-26)周辺
主催
池袋西口商店街連合会(三宅満会長)、NPO法人ゼファー池袋まちづくり(齊木勝好理事長)
当日の様子
駅前の街路灯は、立教大学のシンボルフラッグが一斉に掲げられている。池袋西口公園では、立教大学の応援歌を流し歓迎ムードを盛り上げている。公園に設えたテントでは、地元商店街のマップやPR資料を配付、同校OBの豊島立教会メンバーも、お茶の接待の応援に駆けつけている。
昨夜からの荒天が一転した午後2時。入学式を終えた学生と保護者が池袋西口公園に出てくると、晴れ渡った空に見ごろの桜、という最高のロケーション。西口商店街のメンバーが「立教大学 入学おめでとうございます」の看板を噴水の前に設置したところ、記念撮影を待つ長蛇の列ができた。メンバーは、次から次に頼まれて急遽カメラマンに変身。撮影に大忙しだった。
茅ヶ崎在住で、文学部教育学科に入学する女子学生は、「大学生活でいろいろな人の考えを吸収してきたいです」と真剣な表情で抱負を語り、同行していた母親と「Echika池袋をテレビで見ました。お買い物も楽しみです」と笑顔で語ってくれた。
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