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太陽エネルギー発電機器導入220世帯を目標!

更新日 平成21年4月7日

お財布にも優しいエコな暮らしが、地球を守ります

報道発表日:平成21年4月7日
問い合わせ:環境政策課環境事業係  電話:03-3981-2771

本年4月1日から、家庭部門からの省エネ対策の加速を狙い、太陽エネルギー機器や高効率給湯器などの設置及び、断熱リフォームなどの省エネ改修に対する助成の受け付けを開始した。受付期間は、平成22年2月まで。

本区は、地球温暖化対策として、環境基本条例に基づく環境基本計画(H21年3月策定)において、CO2排出量の削減目標を短期・中期・長期とし、高い目標を掲げている。その目標を達成するためには、積極的な対策を進める必要がある。(注釈1)
CO2削減対策では、家庭部門からの排出量が思うように減っていない状況にある。このことから、家庭からの排出量の3分の1を占めるといわれる給湯器を、省エネ型などへ早急に切り替え、直接的な減量効果を狙う。(注釈2)

また、新しい取り組みとして、高断熱リフォーム等の住宅改修も助成のメニューに加えた。住宅の造りによっても、省エネ効果を高められることを区民にPRするもの。
そして、特に住宅用太陽光発電システム機器の設置については、国、都の気運に乗り、本年度予算額24,172千円、世帯数にして220世帯分を組んだ。

本区の特徴として、区民に気軽に相談に立ち寄ってもらい、機器の導入促進につなげることを狙いに、エコ情報カウンターを設置した。これは区の助成申請のほか、各種助成・融資などの制度の紹介、また対策税制についてなど、環境配慮した暮らしに役立つ情報を提供する。
制度によっては、機器の取り付け後の申請では、助成の対象とならないケースがあった。区民にとっても“お得な制度”を利用できるよう、積極的に案内をしていく。

担当者は「情報カウンターを設置したばかりで、資料も十分ではありませんが、充実した情報提供ができるよう、収集に努めています」と4月下旬の開設披露に向け準備を進めている。

注釈1 豊島区の削減目標

  • 短期目標(2012年度)…CO2を2005年度比で11%(1990年度比1%)削減し、早期のピークアウトを目指す。
  •  中期目標(2025年度)…2005年度比30%(1990年度比22%)以上の削減を目指す。
  •  長期目標(2050年度)…2005年度比70%(199年度費67%)以上の削減を目指す。

注釈2

ガス給湯器のエコジョーズでは、従来型と比べCO2排出量が約13%削減、1台で年間約120キログラムのCO2が削減される。(東京ガスのホームページより)

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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