まちづくりのみち出来ました
更新日 平成21年4月13日
池袋本町防災施設用地歩道整備報道発表日:平成21年4月11日
問い合わせ:住環境整備課 電話番号03-3981-2612
本日、池袋本町一丁目で、歩道状空地の完成披露式が行われた。
これは、豊島区の居住環境総合整備事業を活用し、地域づくりを進める「池袋本町新しいまちづくりの会」の主催によるもの。この場所は、同事業計画に盛り込まれた「防災通り1号線」の一部分にあたり、今後の拡幅整備の先鞭となるよう、かねてより豊島区が防災施設建設を目的に取得していた約2,000平方メートルの用地の一部分を歩道として整備したものである。
整備に先立っては、平成19年8月に「池袋本町新しいまちづくりの会」から豊島区長に対し、要望書が提出されていた。道路拡幅事業は、防災目的であっても、関係権利者らの合意形成が難しく、実現まで相当な時間を要する。そこで、まず区有地部分を整備し、具体的事例を示すことで、今後のまちづくりの起爆剤にしたいという「まちづくりの会」の思いが込められている。
日時
4月11日(土曜日)午前11時~正午
場所
池袋本町防災施設用地(池袋本町1-29)
当日の様子
地元有志の和太鼓演奏ではじまったお披露目式。まちづくりの会、区関係者のあいさつに続き、テープカットそして歩道の歩き初めが行われた。
まちづくりの会田中会長は、あいさつの中で「この歩道が、地域のまちづくりの拠点となり、長く広くつながっていくことを願う」と語った。
その後は、まちづくりの会メンバーを中心とした地域の方達によりお汁粉がふるまわれ、初夏を思わせる陽射しの中、集まったひとたちは、なごやかなひとときを楽しみながら、まちづくりへの思いを語り合った。
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