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映画を観に池袋に来ませんか?豊島区映画教室はじまる

更新日 平成21年4月15日

懐かしい昭和の映画を日替わりで上映

報道発表日:平成21年4月15日
問い合わせ:新文芸坐 電話:03-3971-9422

 本日から4月28日(火曜日)まで、新文芸坐(東池袋1-43-5)で豊島区映画教室が開催される。女優、淡島千景(あわしまちかげ)の出演作品を日替わりで2本ずつ(計28作品)上映。19日と25日には淡島さんのトークショー、18日には淡島さんと親交が深い淡路恵子(あわじけいこ)さんのトークショーも行なわれる。期間中は、会場ロビーで写真展(パネル展)も開催され、作品が上映された年代に近い、昭和30年から40年代の豊島区の様子が展示されている。区民の方にぜひとも足を運んで欲しいということで、区内在住・在勤・在学の方は割引料金で見ることができる。

 戦前の頃まで、豊島区には2か所の撮影所(大都映画の巣鴨撮影所と小林商会の池袋撮影所)と約30か所の映画館があり、「映画のまち」であった。映画によって地域を活性化し、豊島区を再び「映画のまち」とするべく活動してきた「映画による「まち」の再生・活性化協議会」が、財団法人としまみらい文化財団と協力して始めたのがこの映画教室だ。今回上映する映画の中には、現在ではなかなか見ることができない貴重な作品も含まれているとのこと。

 映画教室は継続され、今後3回程度開催される予定。「親子で楽しめる映画特集」や「お客さんからの希望を取り入れた双方向のテーマ」「豊島区が舞台の映画特集」など様々な企画を検討している。

日時

平成21年4月15日(水曜日)から28日(火曜日)※上映時間は問い合わせてください。
淡島千景(あわしまちかげ)トークショー:19日(日曜日) 午後2時35分から、25日(土曜日) 午後3時25分から
淡路恵子(あわじけいこ)トークショー:18日(土曜日) 午後2時30分から

場所

新文芸坐(東池袋1-43-5)

主催

主催:映画による「まち」の再生・活性化協議会、「淡島千景記念上映会」実行委員会、新文芸坐

当日の様子、参加者の声など

 高齢者の方を中心に来客も多く、初日から好調なすべり出しとなった。ロビーの一角に設けられた展示スペースには、豊島区の昔の風景の写真が並んでいる。お客さんも足を止め、「映画館でこんな写真が見られるなんて」と懐かしそうに眺めていた。

 映画による「まち」の再生・活性化協議会の矢田(やだ)さんは、「昭和30~40年代は、映画が娯楽の中心でした。その頃青春時代を過ごした方々にとって映画はとても身近なもの。映画館にもっと足を運んでもらうとともに、映画を目的に池袋を訪れてくれたら素晴らしいことです。この映画教室がそのきっかけになってくれればいいですね」と語ってくれた。

写真

写真展の様子

新文芸坐の矢田さん

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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