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メトロポリタンプラザのプリズムガーデンがリニューアル

更新日 平成21年4月24日

国内最大級のLEDモニュメントが点灯

報道発表日:平成21年4月16日
問い合わせ:メトロポリタンプラザ 電話:03-5954-1111

本日、午前10時から、メトロポリタンプラザの“プリズムガーデン”のリニューアル式典が行なわれ、国内最大級のLEDモニュメント柱が姿を現した。映像も写せるモニュメント柱の点灯式では、華やかな音楽とともに、花火の映像が流され、池袋西口に、優しい光に包まれたスポットの誕生をアピールした。
池袋西口方面には、多くの若い芸術家たちが集い、創作に情熱をもやした「池袋モンパルナス」や漫画の聖地ともいえる「トキワ荘」などがあり、文化芸術の街としてにぎわってきた。本区は、文化を活かしつつ、地域の多様な主体と連携して、文化政策を基軸に街づくりを進めている。
その池袋駅西口の変化が徐々に姿を現し始めた。先月26日には、「池袋モンパルナス」をコンセプトに、パリの街並みを模した、お洒落なショッピングモール「Echika池袋」(東京メトロ)がオープンし、今話題の的。続いて池袋西口公園に面して、大型商業ビル(西池袋1-12)が今秋完成する予定。また、池袋駅西口駅前広場は、大リニューアル中で完成が待たれている。池袋の西口では、にぎわいがあふれ、人の流れも大きく変貌している。

日時

日時 4月16日(木曜日) 午前10時30分~11時

場所

メトロポリタンプラザB1(西池袋1-11-1)プリズムガーデン 特設ステージ

主催

池袋ターミナルビル株式会社

セレモニーの様子

平成4年に開業以来、プリズムガーデンは池袋西口の玄関口として、また、待ち合わせスポットとして親しまれてきた。地下1階にある泉から地上5階分の吹き抜けにガラス張りのルーフという開放的な空間。エスカレーターを上がると目の前は、池袋西口公園・東京芸術劇場へ直結している。
新たなプリズムガーデンの中心には、地下から高さ14メートル超という、国内最大級のLEDのモニュメント柱が姿を現した。柱の4面に21,000個のLEDを巻き付け、個々のLEDを5センチメートルの狭い間隔で敷き詰め、照明としてはもちろん、映像を写すこともでき、アーティスティックな空間創造が可能。平日は午後4時から点灯する。
セレモニーでは、池袋ターミナルビル株式会社代表取締役社長中島二三男氏が「巨大ターミナル池袋の発展に合わせて、プリズムガーデンも噴水と泉のアナログ空間から、デジタルの広場に生まれ変わりました。これからも利用者の憩いの場として利用していただけるように願っています」と挨拶。高野之夫豊島区長は「プリズムガーデンのオープンは、池袋にとっての大きなスタートになりました。行政として街の賑わいと楽しみ、文化、魅力ある都市づくりにリーダーシップをとって行きたい」と語った。
続いて、LEDモニュメントの除幕式、点灯式が行なわれた。

写真

優しい光に溢れた待ち合わせスポットの誕生

LEDに映像が映し出される

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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