“グリーンとしま”の再生を応援、「豊島緑の地図」の寄贈
更新日 平成21年4月21日
東京池袋ロータリークラブ50周年記念報道発表日:平成21年4月17日
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本日、区教育委員会(三田一則教育長)は、今年50周年を迎えた東京池袋ロータリークラブ(50周年記念事業実行委員長渡辺進氏)から、記念事業として作成した環境教育支援のための地図10000部の寄贈を受けた。
「豊島緑の地図」は、東京池袋ロータリークラブと教育委員会や区関係課が協力して、区立小中学校の環境教育を支援するために作成された。
人口密度日本一、一人当たりの公園面積は23区最下位で、緑被率も低い豊島区では、限られたスペースを有効活用して、まちのいたるところで緑を増やすことを目指し、学校、地域、諸団体に声をかけ「グリーンとしま」を再生するキックオフイベント実行委員会を立ち上げた。
キックオフイベントの第1弾として、今月27日から5月上旬にかけて、区立小中学校全31校で、児童生徒とほぼ同数にあたる1万本の植樹を行なう「学校の森」植樹祭を実施する。
東京池袋ロータリークラブは、50周年記念事業に、地域の環境保全運動の取り組みをサポートすることを発案。3月にオープンした染井よしの桜の里公園と門と蔵のある広場への植樹・記念碑の寄贈と併せ、児童生徒の環境教育への活用を目的に地図を作成した。
日時
4月17日(金曜日)午後3時
地図の特徴
- 表裏地図 A2版
- 小中学生が環境教育で活用できる区内の樹木の木の葉と川の地図
- 実行委員長でもある日曜画家渡辺進(ペンネーム:池八十次 イケヤソジ)氏の「豊島三十六景」をもとにした豊島区公園と名所の地図
当日の様子
50周年記念事業実行委員会のメンバーは「緑が少ないとはいいながらも、区内には63か所もの公園がある。まだまだ、豊島区はすてたものじゃないと思う。グリーンとしまの企画と50周年事業が良いタイミングだったので、環境教育に活かしてもらえれば嬉しい」と話してくれた。また、渡辺進実行委員長は、「豊島区に愛着があるので、自分が描いた豊島の風景を利用してもらえて嬉しい」と話した。
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