このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成21年4月 › 子ども読書の日スペシャル・楽しい絵本の世界にようこそ!


ここから本文です

子ども読書の日スペシャル・楽しい絵本の世界にようこそ!

更新日 平成21年4月21日

詩人・木坂涼さんによる読み聞かせ会開催

報道発表日:平成21年4月18日
問い合わせ:池袋図書館 電話:03-3985-7981

4月23日は子ども読書の日。区立図書館7館では、空想力豊な子どもたちに、絵本の世界を楽しんでもらおうと、読み聞かせやパネルシアターなど子ども向けのスペシャルイベントを実施している。

土曜日の今日4月18日、池袋図書館では、詩人・絵本作家・絵本の翻訳も手がける木坂涼(きさか りょう)さんが、ご自身の翻訳絵本4冊を子どもたちの前で読み聞かせた。子ども20人と保護者ら8人が来場した。
木坂涼さんは、自宅からも近い池袋図書館をよく利用されていて、館の職員との親交があった。そこで、子ども読書の日スペシャル企画で、6年前から読み聞かせをしていただいている。

日時

4月18日(土曜日)午後2時から

場所

池袋図書館(池袋3-29-10)

当日の様子

木坂さんは、翻訳した絵本「しかめっつらあかちゃん」「ファーディのはる」「アーくんとガーくんとアザミちゃん!」の3冊を読み聞かせた。
優しい口調で語る木坂さん。子どもたちは、どんどん本の方ににじり寄ってきた。そして、物語の世界に入り込んで、「ウフフフ…」「わぁ~」と笑いながら、真剣に聞き入っていた。ちょっと頑張り屋さんのアザミちゃんと、そんなアザミちゃんと遊ぶのに疲れてしまうアーくんとガーくん。3匹のやり取りの楽しさに、子どもたちからは「もっと読んで!」とリクエスト。急遽もう1冊「アーくんとガーくんのでっかいたからもの」を読むことに。子ども達は「アーくんとガーくんのお話が、おもしろかった~」と笑顔だった。
子ども読書の日スペシャルへの参加を木坂さんは、「子どもたちの反応が直に感じられるので、とても楽しみにしている年中行事になっています。子どもの時、本と接する喜びを経験することで、人生の中でいつかまた、喜びを呼び起こす芽を植えられたらいいと思います」と話してくれた。

補足

『子どもの読書活動の推進に関する法律』が平成13年12月に公布・施行さ、これに伴い、4月23日を「子ども読書の日」とすることが定められた。

ほかの区立図書館の子ども読書の日スペシャル

  • 本日4月18日、駒込図書館「ビックブック」の読み聞かせを実施
  • 4月19日(日曜日)中央図書館「絵本の読み聞かせ」
  • 4月22日(水曜日)巣鴨図書館「パネルシアター」、上池袋図書館「パネルシアター外」、  千早図書館「絵本の読み聞かせ」

写真

木坂涼さん翻訳の絵本を読み聞かせ

子ども達に大人気だったアーくん、ガーくんのお話

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る