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図書館利用の新しいスタイル

更新日 平成21年4月21日

地域研究ゼミナール修了生による自主活動成果報告会

報道発表日:平成21年4月18日
問い合わせ:中央図書館企画調整グループ 電話03-3981-6411

本日、豊島区中央図書館において、同館主催の地域研究ゼミナール修了生による自主研究活動の成果発表会が行われた。
地域研究ゼミナールは、同館が平成19年7月に現在の場所に新たにオープンしたのを契機に立ち上げた地域文化理解のためのシリーズ講座だ。しかし、単なる郷土研究ものと異なるのは、あくまでも図書館にある資料を活用しながら、勉強していくという点で、地域だけでなく図書館そのものも身近に感じられるようになる二倍おいしい講座となっている。このシリーズ講座の受講修了後、まさしく、地域研究と図書館利用の両方にハマった人たちが、自主的に研究活動を行った成果の発表を行った。

日時

4月18日(土曜日)午後1時30分~4時30分

場所

あうるすぽっと会議室B(東池袋4-5-2)

主催

豊島区立中央図書館

当日の様子

「雑司が谷に眠る幕末の著名人」
「  〃    明治の著名人」
「  〃    大正・昭和の著名人」
「アトリエ村の青春群像」
「豊島区周辺の落語文化」
5つのグループがそれぞれ研究したテーマについてプレゼンテーションを行った。
参加者全員がお互いの発表を、時に深く相槌を打ちながら熱心に聞き入っていた。
地域研究ゼミナール講師による講評のあとは、皆満足げな顔で、ここ図書館で生まれたつながりを確かめ合っていた。

背景

* 地域研究ゼミナール
第一弾 「豊島区をめぐる群像」雑司ヶ谷霊園に眠る人々を中心にして
     平成19年9月26日~20年1月23日(全5回)講師:伊藤榮洪氏
第二弾 「池袋モンパルナス」入門
     平成19年10月14日~20年3月8日(全5回)講師:尾崎眞人氏
第三弾 「豊島区周辺の落語文化」
     平成20年1月26日~3月22日(全3回)講師:水谷千尋氏

緊張しながらのプレゼンテーション

発表を熱心に聴く参加者

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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