目白庭園でカルガモの赤ちゃんが生まれました!
更新日 平成21年4月24日
10羽のヒナ、 保育園児の声援にスイス~イと泳ぎだす報道発表日:平成21年4月24日
問い合わせ:目白庭園管理事務所 電話03-5996-4810
豊島区立目白庭園で、今月19日、カルガモのヒナが10羽孵(かえ)った。生まれたばかりのヒナは、母親カモのあとをスイスイと得意気に泳いでいる。
閑静な住宅街にある目白庭園には、近隣の保育園児がお散歩の時間に訪れていた。池をのぞきながら、生まれたばかりのヒナに、「カモちゃん。こっちだよ~」「一人で泳いだら迷子になっちゃうよ~」と、手を振りながら、かわいらしい声で話しかけた。
ヒナたちもそのかわいらしい呼びかけに応えるように、園児たちの方に近づいてきた。
場所
目白庭園(目白3-20-18)
補足
目白庭園は平成2年に開園した、滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園。庭園内の数寄屋作りの茶室は、地域の歴史を残すために、1918(大正7)年、鈴木三重吉により目白の地で創刊された童話童謡雑誌『赤い鳥』から、赤鳥庵と名付けている。
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