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「グリーンとしま」を再生するキックオフイベント第一弾!

更新日 平成21年4月30日

「学校の森」植樹祭 記念セレモニー

報道発表日:平成21年4月28日
問い合わせ:環境政策課 電話:03-3981-1598

本日4月28日(火曜日)、区立小中学校の全31校で、校内に1万本の苗木を植える「学校の森」植樹祭の開催を記念し、午前9時から豊成小学校(上池袋1-18-24 小久保進校長、児童数301人)で記念セレモニーを開催した。
セレモニーの終了後、横浜国立大学名誉教授である宮脇昭氏の指導により、シイ、タブ、カシ類を中心に、425本の苗木を植樹した。豊成小学校では、児童294名、植樹協力員、区職員等合わせて約500名が植樹祭に参加した。

「グリーンとしま」の再生

豊島区は、23区中一人当たりの公園面積が最も小さく、緑被率も19番目(12.4%)と低い、いわば日本一の高密都市である。限られたスペースを有効活用し緑を増やしていくことで、まち全体の緑のムーブメントを起こすことを目的に、「グリーンとしま」を再生するためのキックオフイベントを行なう。キックオフイベントの第1弾として、区立の小中学校全31校で児童生徒数とほぼ同数の1万本の植樹をする「学校の森」植樹祭を行なうもの。

「学校の森」植樹祭概要

  • 4月27日~5月8日の5日間で、区立小中学校 全31校で植樹を実施
    (児童生徒総数9,837名 4月7日現在)
  • 総植樹本数 1万本(シイ、タブ、カシなど42種類の苗木)
  • 植樹指導 横浜国立大学名誉教授 宮脇昭氏
  • 児童生徒のほか、植樹協力員(ボランティア)、「グリーンとしま」を再生するキックオフイベント実行委員(委員長:石森宏氏)、保護者、区職員等 合計686名が参加する。

植樹祭の様子

本日のセレモニーで、6年1組の福島悠生(ふくしまゆうき)君(11)は、「豊島区には大きな公園が少ないことに気づきました。街に緑があるとみんなが気持ちよく暮らせます。植樹を通して、自然、森林、環境について、これからも考えていきたいです」と児童を代表して元気に挨拶をした。
宮脇昭先生は、「今日から全校で1万本の木を植えます。命の尊さを知るために、頑張って森を作っていただきたい」と語り、具体的な苗木の植え方を指導した。
実際に苗木を植えた6年生の女子児童は「30年後にこの苗木が大きくなっている姿を見るのが楽しみです」「環境のために何かしたいと思ったけれど思いつかなかったので、木を育ててCO2が減らせると思うと嬉しいです」と感想を語ってくれた。

写真

セレモニーで挨拶をする区長

苗木の植え方を指導する宮脇先生

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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