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新庁舎整備に区民からの提案

更新日 平成21年5月16日

庁舎サービス等検討区民ワークショップ

報道発表日:平成21年5月15日
問い合わせ:庁舎建設室 電話 03-3981-1186

去る5月8日(金)、「豊島区庁舎サービス等検討区民ワークショップ(メインコーディネーター内田雄造東洋大学ライフデザイン学部教授)」が、新庁舎整備についての提案書を豊島区長へ提出し、本日15日午前10時からの「豊島副都心開発調査特別委員会」の中で、報告された。
同ワークショップは、豊島区が、新庁舎における窓口などの区民サービスを飛躍的に向上させるため、区民の目線から検討を行う場として設置した。構成は、関係団体推薦の8名、一般公募による4名、学識経験者らによるコーディネーター3名からなる。
ワークショップは昨年11月から今年4月の間に6回開催され、区の窓口サービスの現状把握や他自治体の視察に始まり、利便性の向上、ITの活用、多目的スペースの活用方策などについて、さまざまな視点から議論が行われた。
まとまった提案書は、ワークショップメンバーを代表してコーディネーターを務めた内田雄造氏と神山裕美氏(山梨県立大学人間福祉学部准教授)から高野之夫豊島区長へ手渡された。
内田氏は「ホスピタリティに溢れ、区民がシンボルとして誇りを持てる、建物と人的サービスが一体となった満足度の高い新庁舎を是非とも実現してほしい」とワークショップメンバーらの思いを語った。
区では、ワークショップからの提案内容を、今後、策定する新庁舎整備基本計画などに反映させていく。

提案の内容

「要旨抜粋」
1、利便性の高い窓口サービスとITを活用した区民サービス
 「基本方針」ホスピタリティ溢れた接客で、来庁する区民などの不明、不安をなくし、効率的に用件を済ませることができるサービスを提供する。
2、多目的スペースの活用方策
 「基本方針」区民が気軽に立ち寄れるよう、区民の創意と工夫による多彩な活用を展開し、区と区民を近づける方策を講じることによって、区民に親しまれる庁舎を実現する。
3、提案後の評価の仕組みづくり

今後のスケジュール

平成21年8月 都市計画決定・告示
平成21年11月 市街地再開発組合設立
平成22年3月まで 基本設計
平成22年4月から 実施設計
平成23年1月 権利変換計画認可
平成24年1月 建築工事着工
平成26年12月 竣工

区長へ手渡される提案書

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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