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ソメイヨシノ発祥の地で 「第二回さくらフォトコンテスト」表彰式開催

更新日 平成21年6月17日

それぞれのソメイヨシノへの想いが作品に

報道発表日:平成21年5月24日
問い合わせ:駒込地域文化創造館 電話03-3940-2400

 本日、「第二回さくらフォトコンテストの表彰式」が、駒込地域文化創造館で開催された。
 さくらフォトコンテストは、ソメイヨシノ発祥の地・駒込に足を運んでもらい、駒込の新たな魅力を再発見してもらおうと、昨年から開始された。駒込駅から半径約1キロメートル範囲で、小学生以上の方が撮影した桜の写真を3月15日~4月15日の間募集した。集まった作品は、審査委員長の写真家・関口照生氏を中心とした10名ほどの審査員によって審査され(5月7日実施)、桜大賞、審査委員長特別賞、優秀賞、佳作が決定した。
 今年は、115点(小・中学生の部9点、一般の部106点)の応募があり、16点の入賞作品が選ばれた。
 入賞作品は、今後、駒込地域文化創造館や、商店街等での展示、駒込ブランド事業の印刷物に活用していく。

日時

5月24日(日曜日)午後2時から

場所

駒込地域文化創造館(駒込2-2-2)

主催

駒込ブランドプロジェクト実行委員会(駒込地域文化創造館内)

当日の様子

 会場には、入賞作品が飾られ、参加者が、それぞれの写真を一つひとつ丁寧に観賞していた。表彰式では、実行委員会委員長、審査委員長、豊島区長から、入賞者にサクラ色をした賞状と副賞が手渡された。
 審査委員長の関口照生氏は、「駒込地域の活性化ということをテーマにしているフォトコンテストということで、ソメイヨシノを大事にしたいという地域と桜の関わりを考えて撮影することが大切です。色、桜に対する執念を感じさせられる作品や、視点を変えた面白い写真があり、大変素晴しかった。来年も期待しています」と話した。
 審査委員長特別賞を受賞した、伊藤潤さん(区内在住・小学5年生)は、「お父さんのように、プロの人に誉められたいと思ったのが応募の理由。桜が満開だということを表現したかった。写真を応募することになって、家族みんなで、桜を観に行けたことが一番嬉しかった」と話した。また、「受賞する自信はありましたか?」の問いに、「自信はあったよ!」と笑顔で答えた。

入賞作品

■一般の部
 桜大賞  「春爛漫」 増田勝男さん
 優秀賞  「今が見頃!」 哘 友紀さん
      「華やぎの桜前線」 久野 昭さん
 佳作 7点

■小・中学生の部
 審査委員長特別賞  「満開したさくら」 伊藤 潤さん
 優秀賞  「森のくまさん」 小松万璃子さん
       「もう春だよ、早く起きて!」 鈴木淳平さん
 佳作 3点

写真

講評する関口氏

関口氏と審査委員長特別賞受賞者

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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