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緑と環境の区民フォーラム第2日

更新日 平成21年6月1日

「木は自然のお医者さん!」子どもの感想発表

報道発表日:平成21年5月31日
問い合わせ:環境政策課 事業推進係 電話:03-3981-1111 内線3516

本日、午前10時から帝京平成大学(東池袋2-51-4)で、環境への取り組みを考える「緑と環境の区民フォーラム」を開催した。
区立小中学校の全校で1万本の苗木を植えた「学校の森」植樹祭。「木を植えるなんて聞いて、はじめはびっくりした」という児童たちからは、実際に植樹を体験して感じた、夢と希望にあふれた感想や標語が元気に発表された。
また、午後からは、植樹祭の先導者でもある植物生態学者・横浜国立大学の宮脇昭名誉教授の講演、同教授と高野之夫豊島区長、中学生らによるパネルディスカッションが行なわれた。

「緑と環境の区民フォーラム」

日時:5月31日(日曜日)午前10時~午後
会場:帝京平成大学冲永記念ホール(東池袋2-51-4)
主催:「グリーンとしま」を再生するキックオフイベント実行委員会(石森宏委員長)、豊島区

当日の様子

西巣鴨小学校3年生の持田翔太君は「これからもたくさんの木を植えて、豊島区の航空写真に緑を増やしたい」、同小3年北村由佳梨さんは「木は自然のお医者さんなのだと思います」と感想文を発表。また、「未来の自分にみどりのバトン」「植樹の木おとなになるまでみつづける」「植樹祭 一万本って夢のよう」などの標語を児童が発表した。
パネルディスカッションでは、参加した西池袋中学校3年生の篠原孝知君が区長に「中学生に対して、緑化へのアドバスを!」と発言。また、同中学3年の石井寛子さんは、宮脇先生に対して「宮脇先生はなぜそんなに元気なのですか」と問いかけ「私はたったの81歳。あと30年は植樹します!!」と答える場面もあり、会場は大いに盛り上がった。
会場では、パネル展示された児童の感想を丹念に読んでいる来場者も見られた。

講演・パネルディスカッション

  • 講演「いのちの森づくりにかける思い」 講師:横浜国立大学名誉教授 宮脇昭氏
  •  パネルディスカッション
    「学校の森づくりからはじまるまちなか緑化~楽しく活動を広げるために」
    コーディネーター:「グリーンとしま」を再生するキックオフイベント実行委員会委員長石森宏氏、パネリスト:宮脇昭氏、豊島区長高野之夫、教員、中学生2名。

写真

標語を発表する児童

感想文を読む児童

パネルディスカッション

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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