10000人で 街をきれいに!
更新日 平成21年6月1日
「としま喫煙マナー」をご存知ですか?報道発表日:平成21年6月1日
問い合わせ:環境課 電話03-3981-2690
本日、池袋駅東西両口で、「喫煙マナーアップキャンペーン」が実施された。
駅周辺の企業・団体と区が協働して、通勤・通学中の人々に「としま喫煙マナー」を周知するもの。5月30日のごみゼロデーからスタートした「リサイクル・ごみ減量週間(5月30日から6月5日)」に併せて行なわれた。
通行人に、歩きたばこ・ポイ捨て禁止の呼びかけ、「としま喫煙マナー」が書かれた折りたたみ式の自然分解されるごみ袋の配布、駅前の路上清掃をし、喫煙マナーの向上を図るキャンペーンだ。キャンペーンには、周辺企業・団体・個人ボランティア64名(東口40名、西口24名)が参加した。
このキャンペーンを含め、「リサイクル・ごみ減量週間」には、学校や地域の清掃、ごみの不法投棄パトロール、放置自転車対策キャンペーン、違法看板等指導、落書き消去、パネル展示など様々な活動が繰り広げられている。これらの活動には、総勢10,000人以上もの人が参加し、「としまがいちばんきれいになる日」を掲げ、取り組んでいる。
また、清掃を通して社会貢献活動に取り組んでもらおうと、昨年度から、「としまクリーンサポーター」制度により、きれいなまちづくりへの取り組みを区内全域にひろげている。
日時
6月1日(月曜日) 午前9時から
場所
池袋駅東口駅前、池袋駅西口駅前
当日の様子
朝の通勤、通学で人が行き交う池袋駅前では、幟を掲げた参加者たちの「豊島区では、歩きたばこ ポイ捨てはできません」という、呼びかけの声が響き渡っていた。
個人ボランティアで参加した池袋在住の女性は、「普段、街中を歩いていると、歩きたばこをしている人をよく見かける。一人だと注意しづらいが、今日のように大勢で集まると注意しやすい。駅のキャンペーンだけだと一時的なものになってしまうので、もっと区内全域に広げて活動できればと思います」と話した。
補足
■としま喫煙マナー
16年11月に区内全域「歩きたばこ・ポイ捨て禁止」を基本とした『としま喫煙マナー』を定め、たばこを吸う人と吸わない人が共存できる、さわやかな街づくりを進めている。
■としまクリーンサポーター
企業・団体の社会貢献活動の一環として定期・不定期に関わらず自主的な環境美化活動を実践してもらい、自分たちの手でまちをきれいにしていく取り組み。登録企業等には環境課から「わたしたちはきれいな まちづくりに協力しています」とメッセージ入りのステッカーを証として渡している。(現在48企業が登録)
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