夕焼けこやけ隊に学生が参加
更新日 平成21年6月3日
「ありがとう!」「ご苦労様!」の挨拶が嬉しい報道発表日:平成21年6月2日
問い合わせ:事務局・危機管理担当課 電話:03-3981-1467
本日、帝京平成大学(東池袋2-51-4)の現代ライフ学部児童学科(田甫恵三 学科長)の学生3名が、区職員のボランティアパトロール“夕焼けこやけ隊”に参加し、最近多発している“引ったくり”犯罪に注意を呼びかけた。
現代ライフ児童学科の1年3組の学生全員28名が、本日から4回に分けてボランティアで参加する。
“夕焼けこやけ隊”は、職員(メンバー25人)が毎週火曜日の夕方1時間ほど、自転車で地域をパトロールし、住民へ挨拶の声かけや防犯・防火を呼びかけている(夕焼けこやけ隊・隊長 防災課 村岡陽一郎)。
また、帝京平成大学は、昨年開校したばかりのため、学生が地域貢献活動に積極的に参加して、地域住民との交流を進めたい考え。
日時、場所
6月2日(火曜日)午後5時30分~6時30頃,
池袋、池袋本町周辺
当日の様子
主に人通りの少ない路地などを「豊島区のパトロールです」「こんばんは」「引ったくりに注意してください」と、挨拶をしながら自転車で走った。
路地で出会った人からは「ご苦労様」との声かけもあり嬉しい瞬間。商店街では、買い物客も一緒に「ありがとう!」と返事を返してくれる場面も。村岡陽一郎隊長は、「学生の皆さんは、はじめは小さな声で挨拶をしていたけれど、『楽しいな~』という声も聞かれ、挨拶の声が大きくなっていた」と語る。
参加した伊達伸彦さん(19)は、「池袋というのは、繁華街だと思っていたけれど、狭い道が多く、人目が届かないところが多いと思った」と感想。また、飛永義紀さん(18)は「声を出して挨拶するのが気持ち良かった」と語った。
夕焼けこやけ隊
都内有数の繁華街を持つ本区の治安維持や環境浄化を目的に、平成16年7月14日に結成した。職員のボランティアが、毎週火曜日の時間外に、1時間程度自転車や徒歩で、道行く人に挨拶を交わしながらパトロールを実施している。
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