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ラクロス女子日本代表デイフェンダー渡邊奈緒さんを区長が激励

更新日 平成21年6月11日

6月17日からプラハで開催「ワールドカップでメダルを目指します!」

報道発表日:平成21年6月10日
問い合わせ:広報課報道グループ 電話:03-3981-4122

本区、学習・スポーツ課の生涯学習指導員、渡邊奈緒さん(わたなべなお 28歳 台東区在住)が、6月17日から開催される女子ラクロスワールドカップ チェコ大会の日本代表選手に決定、メダルを目指している。高野之夫豊島区長も激励、15日にはプラハに向けて出発する。平成20年9月1日から生涯学習指導員(非常勤職員)として勤務。
渡邊さんは、ワールドカップ日本代表メンバーとしては、最年長だ。最終選考まで残った前々回の大会から、今回まで代表チームの練習・試合を体験し、チームの成長振りを一番見てきた。だからこそ「日本チームは、強くなってきた」と肌で感じているという。
そして、「ラクロスは、最近20年くらいの発展途上の競技。フォーメーションやクロスの使い方も、自分達で考えられるので、すっごく楽しいです。大学から始める人がほとんどだから、誰でも日本代表を目指せますよ」と、笑顔を満面にたたえる。
働きながらの練習は大変だろうと聞くと、しばらく考えた後、「辛いことなんてあるかな?社会人は勤務があるので、練習は主に土日。それ以外は、自分だけで自主トレーニングをやらなくてはならないのが大変ですね。それと、練習や試合、合宿の費用を自己負担しなくてはならない部分があるので・・・」と。女子大生を中心にラクロスの人気が出てきたとはいえ、競技がまだ知られていない、いわゆるマイナーなスポーツ。ワールドカップを機会にラクロス人気に火がつくといい。

ワールドカップ大会

  • 開催期間:6月17日(木曜日)~6月27日(土曜日)
  • 開催国:チェコ共和国 プラハ
  • 参加国:16の国と地域

意気込みをひとこと

パワーで勝る外国人と戦うためには、走り回ってかき乱します。日本チームは持久力と体力、頭脳的な組織ディフェンスで勝負します!!

競技歴

  • 平成11年4月 日本体育大学入学と同時にラクロスを始める。
  • 平成13年 ラクロス女子日本代表に選出(競技歴2年)
  • 平成15年 社会人チーム「Sibylla(シビュラ)」に入部、全日本選手権優勝
  • 平成17年 女子ラクロスワールドカップアメリカ大会に日本代表として出場(5位)
  • 平成21年 全日本選手権準優勝(優秀選手賞受賞)
  • 平成21年 女子ラクロスワールドカップチェコ大会に日本代表として出場決定

写真

区長からの激励

クロスを持つ渡邊さん

写真提供:日本ラクロス協会

試合中の渡邊さん

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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