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区内における新型インフルエンザ患者の発生について

更新日 平成21年6月11日

報道発表日:平成21年6月11日
問い合わせ:危機管理担当課 電話:03-3981-1467

 平成21年6月11日、豊島区民が新型インフルエンザに感染していることが確認されました。

患者について

患者は47歳の区内在住の女性で、区外の高校の関係者。平成21年6月10日夕方より37.4度の発熱、咳、咽頭痛が出現し、6月11日発熱外来を受診した。
迅速診断キットでA型・B型も陰性であったが、東京都健康安全研究センターにおいて遺伝子検査を実施したところ、新型インフルエンザ(A/H1N1)の感染が19時に確認された。

現在の患者の状況

全身状態良好で、自宅療養中である。

豊島区内での新型インフルエンザ感染者発生に伴う対応方針

  1. 感染の拡大を防ぐため、感染者の行動状況を把握し、接触者に対する健康調査及び健康観察を行う。
  2. 東京都との協議を踏まえ、患者の行動範囲が限定的であることから、現段階では区立小・中学校、幼稚園、保育園の休校・休園、高齢者や障害者の通所施設等の休止は行わない。
    私立学校や保育園、高齢者介護施設等の事業者に対し、特別な措置は要請しない。
  3. 区の業務は通常どおりとし、行事等は予定どおり実施する。
    また、区民・事業者に対して、外出や集会・イベント、事業活動の自粛の要請は行わない。
  4. 一般相談用の電話を新設し、区民等からの問い合わせに対応する。
  5. 区民等に対し適切な情報を提供するとともに、冷静な対応を呼びかける。その際には、個人情報の保護に配慮する。
  6. 感染拡大防止に必要な事項について、東京都や関係機関と連携をとり、対応を図っていく。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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