(予告)副都心線「雑司が谷駅」満一歳になりました
更新日 平成21年6月15日
一周年祝賀イベント開催報道発表日:平成21年6月12日
問い合わせ:副都心線「雑司が谷駅」開通一周年記念イベント委員会
東京メトロ副都心線は、6月14日で開業一周年を迎える。副都心線「雑司が谷駅」周辺では地域住民らによる一周年を祝賀するイベントが同日開催される。
雑司が谷は、池袋と目白の間に位置しながら、法明寺や鬼子母神堂(*1)を中心に、どこか懐かしさの残る商店街や家並みが残り、都電がのんびりと走る閑静な界隈が、都会の喧噪を忘れさせてくれる地域である。
副都心線開業とともに「都会の穴場的空間」「新たな観光スポット」として、一躍注目を集め、数多くのメディアでも紹介された。
地域住民らは、盛り上がった機運を持続させ、今後のまちづくりへ繋げようと一周年祝賀イベントを開催することとなった。
周辺の町会や商店街が中心となって実行委員会を組織し、盛りだくさんの内容で誰もが楽しめるイベントが企画されている。
日時
6月14日(日)13:00~
場所
副都心線雑司が谷駅(雑司が谷二丁目8番地先)周辺
主催
副都心線「雑司が谷駅」開通一周年記念イベント委員会(会長 佐藤次子)
内 容
10:00~12:30
・ 雑司が谷の由来を探る街歩き
雑司が谷の地名の由来(*2)となったといわれる柳下家墓地等をめぐる散策ツアー
13:00~
・ ジャズバンド、和太鼓演奏
・ 江戸芸かっぽれ
・ 鳴子踊り、よさこい踊り
・ 消防はしご車体験試乗
はしご車に体験試乗し、はしごの上からイベント会場周辺を眺めることが出来る。
補足事項
*1 鬼子母神の「鬼」の字は、頭に角のない字です。
*2 南北朝時代、京都の朝廷で「雑式の職」についていた人々が南朝の衰えを感じ官を辞し、この地へ移り住んだことが由来とされる。柳下氏は「雑式の職」についていた人の一人。


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