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おばあちゃんの原宿・巣鴨は、人にも地球にも優しいまち

更新日 平成21年6月22日

LED装飾街路灯が完成。記念セレモニーを開催

報道発表日:平成21年6月20日
問い合わせ:巣鴨地蔵通り商店街振興組合 電話:03-3918-2101

おばあちゃんの原宿としてにぎわう巣鴨地蔵通り商店街に、LED装飾街路灯が完成したことを祝い、本日完成セレモニー「すがモットEcoまつり」を開催した。巣鴨地蔵通り商店街振興組合(木崎茂雄理事長 注)は、地球環境にも優しい街路灯を通じて、エコ商店街をアピールし、今後も末永く人々から愛される街づくりを目指している。
セレモニーでは、愛くるしい表情の鴨のゆるキャラ・赤い半被を着た“すがもん”の着ぐるみが初登場し、「すがもんのうた」(石田洋介さん作詞作曲)など3曲のオリジナルソングを元気に歌い踊り、「すがもんを可愛がってね」とPRした。「す~がも、巣鴨♪~」という覚えやすい歌詞に、来場者や子どもも一緒に口ずさんでいた。すがもんの今後の活躍に注目される。
注 木崎理事長の「崎」は正しくは、作りの上が「立」です。

日時

6月20日(土曜日)午前11時から

場所

憩いの広場特設会場及び巣鴨地蔵通り商店街南側入口(巣鴨三丁目)

主催

巣鴨地蔵通り商店街振興組合

当日の様子

木崎茂雄理事長は「旧来の3分の1の電力消費というエネルギー削減に寄与できるLED街路灯が完成しました。法人化して57年になる商店街振興組合は、街に賑わい・癒しと穏やかな時間の流れを提供するために、新たな旅立ちをします」と宣言。高野之夫豊島区長は「LED装飾街路灯は区内では初。絶えずトップランナーとして走り続ける商店街の皆さんの勇気と努力に、行政としても協力していきます」と挨拶。
また、来賓の巣鴨とげぬき地蔵・高岩寺の来馬明規住職(注)は「巣鴨はなるべくアルファベットを使わないようにしてきましたが、AEDに続き、今度はLEDという言葉も入ってきました。巣鴨ではLED (Light Emitting Diode)をLongevity=長寿、Economy=節約、Devotion=献身・祈りとしましょう」と、お参りの街ならではの新たな解釈を披露する場面も。その後、テープカットに続き、地元十文字学園の演奏によるパレードが行なわれた。 
注 来馬明規住職の「来」は、正しくは「來」です。

補足

平成20年度 東京都特定施策推進型商店街事業の補助対象。3月25日に70基の装飾街路灯が完成。LEDの上に灯篭を模り、「巣鴨地蔵通り」の透かし彫り装飾と、眼の高さには巣鴨近隣の名所や巣鴨の名の由来など24種類の案内板を付けた。70基の内60基がLED街路灯で、10基はシンボル街路灯。

写真

テープカット

高岩寺ご住職の新解釈

LED装飾街路灯

すがもんが登場

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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