ためして ガッテン ガッテン流 健康法
更新日 平成21年6月23日
健康チャレンジ ためしてガッテン ディレクターの「脳を使ったダイエット」報道発表日:平成21年6月22日
問い合わせ:地域保健課 電話03-3987-4660
本日、区民センターで、NHK「ためしてガッテン」のディレクター北折一氏による、健康基本講演会が開催された。6月から開始された「健康チャレンジ!事業(※)」の対象講座で、参加者は100ポイントをゲットできる。
講演会テーマは、「効果てきめん!ガッテン流 脳を使ったダイエット」。「ガッテンは、肥満をどう伝えてきたか」、「よく身につく、アブラのお話」、「脳をだます!計るだけのダイエットコツのコツ」など、ためしてガッテンディレクターだからこその内容が盛りだくさんの講座だ。
講座には、30代~70代の約120人が参加し、「脳を使ったダイエット」に耳を傾けていた。
日時
6月22日(月曜日)午後6時30分から8時30分
場所
区民センター 6階 文化ホール(東池袋1-20-10)
主催
豊島区
当日の様子
講演会の開会にあたり、健康チャレンジ!顧問である小野喬氏から、「自らを健康チャレンジで鍛えるとともに、最後には、インストラクターになり、豊島区の健康リーダーに育ってほしい」と健康チャレンジ!のスタートに相応しい挨拶があった。
北折一氏の講演の最中には、会場からは、「え~?」「すごい!」「本当?」という声が終始会場から沸きあがっていた。
北折氏は、「番組をつくる上での究極の目標はついつい・・。生活習慣病は、ついつい・・が積み重なって出てきてしまうもの。そのついつい・・に対抗するためには、ついつい・・明日から健康になってみようと視聴者に思わせることが目標。ダイエットに成功する鉄則は「ゆっくり落とす」ということです。体重が落ちているということを身体にばれないようにすれば、リバウンドもしないのです!体重を一定に保つメカニズムが働く身体になるのです。これは、ゆっくりと落とした人にだけ作れるメカニズムです」とガッテン流の模型図を使って、身体のメカニズムを説明し、脳を使ったダイエットの方法を楽しく、分かりやすく話した。
補足
健康チャレンジ
6月から開始。「いつでも、だれでも、どこででも」をモットーに掲げた、ポイント制の健康づくりプログラム。スポーツ施設利用、健康イベント・講演会等に参加した区民が3種類のポイント(知ってチャレンジ/区が実施するメニュー、やってチャレンジ/スポーツ施設等の利用、ためしてチャレンジ/としま健康チャレンジ!応援団が実施するメニュー)を500点集め、抽選会の参加券と交換する。企業、施設、団体、区民グループが、としま健康チャレンジ!応援団となり、区と連携し、区民の健康をサポートしていく。
写真


このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。