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今年の夏は 「ドリトル先生」  動物の言葉を話す先生と動物たちの物語

更新日 平成21年6月30日

にしすがもアート夏まつり09’ 開催

報道発表日:平成21年6月30日
問い合わせ:文化観光課 電話03-3981-1270

 今年も親子で一緒に楽しめる「にしすがもアート夏祭り’09」が7月11日~8月29日の間、「にしすがも創造舎」で開催される。
 廃校校舎を文化芸術創造の拠点として生まれ変わった「にしすがも創造舎」も8月でオープン5周年を迎える。そんな場所で繰り広げられるアート夏まつりは、子どもが「アートを体感」し、「新しい発見」「交流」が生まれる場所を創りだすことを目指し、毎年ユニークなイベントを繰り広げている。
旧中学校という施設を有効活用し、「手作り楽器ワークショップ」、「校庭に道&オブジェをつくる!」、「校庭の畑を囲んで植物あそび」など、遊びを通じながら、子どもが芸術に触れるプログラムが盛りだくさんだ。
 中でも一押しのプログラムは、「子どもに見せたい舞台シリーズ」。2007年度に立ち上げたこのシリーズも今年で3回目。毎年都内、近郊から約2,000名の親子連れが、「本物の舞台」との出会いを求めてやってくる。子どもが初めて舞台芸術を味わい、親子で感動を共有するのに相応しい、親子の舞台芸術観賞の入口となるシリーズだ。
 今年の舞台は、「ドリトル先生と動物たち」。子どもたちにも大人気の「ドリトル先生」が、舞台を通じて「父親の愛情」「動物たちとの共生」「想像上の冒険」を子どもたちに伝えていく。舞台の前には、劇中に使用される楽器を子どもたちが作るといった、親子参加型の「手作り楽器ワークショップ」も開催される。また、区内小学生たちが描いた「こんな動物いたらいいな、会いたいな」から、生まれたオリジナル動物も劇中に登場する。
 演出家のみで作り上げるのではなく、にしすがもアート夏まつりで「アートを体感」した子どもたちとの「交流」で創りあげていくこの舞台。今年の夏も、「にしすがも創造舎」では、子どもたちと芸術家がともに、新しいアートを発信していく。
 なお、「ドリトル先生と動物たち」のチケットは、7月1日11時から販売が開始される。

にしすがもアート夏まつり’09

日にち:7月11日(土曜日)~8月29日(土曜日)
会場:にしすがも創造舎(西巣鴨4-9-1)

子どもに見せたい舞台 vol.3 「ドリトル先生と動物たち」

ドリトル先生と動物たち

日時:8月4日(火曜日)~12日(水曜日) 16:00~(※5・7・11日のみ、19:00~)
料金:おとな(18歳以上)1,500円、中高生500円、こども(0歳~小学生)無料
チケット販売:7月1日11:00から電話・インターネットで受付
チケット申込電話:NPO法人アートネットワーク・ジャパン TEL 03-5961-5200
チケット申込インターネット:http://sozosha.anj.or.jp/dolittle/

その他のイベント内容

■親子参加型ワークショップ「手作り楽器ワークショップ」   7月11・12日
■イデビアン・クルー ダンス公演「挑発スタア」 8月20~25日
■にしすがもの巣づくりプロジェクト「校庭に“道(みち)”&おもしろオブジェクトをつくる!」 7月11・18・19日
■Camo-Caféアイテムづくりワークショップ「白いコップに絵を描いちゃおう」 8月19日
■豊島区リーディングフェスティバル  8月29日
■畑@校庭まるごと体感デー~そとあそび、そとごはんのススメ~  8月22日
■読んで遊んでえほんの会  7月12日・8月9日

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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