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第2回 すがも朝顔まつり開催

更新日 平成21年7月2日

花暦の街をめざして

報道発表日:平成21年7月2日
問い合わせ:巣鴨地蔵通り商店街振興組合 電話:03-3918-2101

「おばあちゃんの原宿」で知られる巣鴨地蔵通りで、本日7月2日(木曜日)~4日(土曜日)の3日間、地域の活性化と歴史文化の創出を目的に、夏の風物「すがも朝顔まつり」を開催している。 主催:巣鴨地蔵通り商店街振興組合(木崎茂雄 理事長(注釈))

 園芸の里としての歴史・文化の土台を持つ巣鴨では、町に緑があり、花が咲く風情は心和ませるものとして、人々に愛され、にぎわってきた。巣鴨地蔵通り商店街振興組合では、地域の人や参詣者に喜んでもらえる春夏秋冬の花暦の催事を定着させていこうと企画。街を花でいっぱいにし、癒しの空間を創り出している。今回は夏の風物として、昨年に引き続き、朝顔まつりを開催した。

 朝顔の販売会場は、巣鴨のとげぬき地蔵尊高岩寺前。近くの広場には、地元仰高小学校(駒込5-1-19 石塚吉之校長)の1~3年生が種から丹精こめて育てた約180鉢の朝顔の鉢も展示している。

注釈:木崎理事長の「崎」は正しくは、作りの上が「立」です。

日時

平成21年7月2日(木曜日)~4日(土曜日) 午前5時~午後8時頃

場所

朝顔市は、とげぬき地蔵尊高岩寺前(イベントは商店街の各所で実施)

内容

 朝顔の鉢植えの販売2,000鉢(1鉢2,000円~3,000円)。
 また、期間中は露店が毎日出店するほか、朝顔提灯や朝顔の種の配布、朝顔クイズや花暦アンケートなども実施する。

当日の様子

 初日の今日は、あいにくの雨となったが、高岩寺の前には日本朝顔、宿根(しゅくこん)朝顔、桔梗朝顔の三種約2,000鉢の朝顔が並んだ。
 巣鴨地蔵通り商店街振興組合で街づくりを担当している松宮正明さんは「季節感と潤いのある空間を創り、『巣鴨に来るとほっとする』『楽しい』と思って、また訪れてもらいたいです。子どもたちにも、『巣鴨で生まれてよかった、育ってよかった』と感じる地域づくりをしていきたい」と語る。

補足

園芸の里:
 駒込・巣鴨地域は江戸中期から明治期にかけて、おそらく日本で最大の植木・花卉(かき)類の生産地であった。
 江戸後期には植木屋の間で菊づくりが盛んになり、市民の菊見見物で賑わった。秋の風物、行楽の場として評判を呼んでいた。

写真

朝顔市の様子

可憐な花を咲かす桔梗朝顔

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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