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第4回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館

更新日 平成21年7月23日

いよいよ本日から開催!街全体が美術館

報道発表日:平成21年7月23日
問い合わせ:文化観光課 文化芸術係 電話:03-3981-1270

本日から8月5日までの2週間「街全体が美術館」をコンセプトに第4回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館が始まった。榑松正利(くれまつまさとし1916-2008)をはじめ、池袋モンパルナスに関係した画家展、現在池袋と関わりをもって創作活動を行なっている現役作家展、未来を担う学生や子ども達の作品展など、多彩な作品を楽しむことができる。池袋西口の産学官が協働で進める一大文化イベントである。
会場は東武百貨店をはじめ、郷土資料館、池袋西口のギャラリーや喫茶店、メトロの通路、街のショーウインドーなど40か所。入場無料なので気軽に楽しんでほしい。

日時

7月23日(木曜日)~8月5日(水曜日)

場所

東武百貨店、東京芸術劇場、郷土資料館など池袋駅西口を中心に40会場

主催

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館実行委員会(NPO法人ゼファー池袋まちづくり、立教大学、東武百貨店、豊島区)

主な企画

  • まちかどこども美術展:小学生から募集した「こんな動物いたらいいな、会いたいな」作品500点を東京メトロ有楽町線池袋駅出口や東京芸術劇場のアトリウム等4か所に展示
  • 東武百貨店6階1番地美術画廊「榑松正利絵画展」
  • 郷土資料館「アトリエ村の作家展」
  • 池袋モンパルナス展:小熊秀雄、桂川寛、田中佐一郎、鶴田五郎、廣本了、峯孝などの作品の特別展示(東京芸術劇場 7月25日~29日)
  • 100通のはたはた:まちの人々の100通のメッセージが、池袋西口のフラッグに
  • 「ビバ!アートする池袋」(東京芸術劇場アトリウム前 7月31日午後3時~5時30分)

当日の様子

本日10時30分から行なわれたオープニングセレモニーでは、高野之夫区長が「回遊美術館は今年で4回目となり、年々盛大になりました。池袋を中心に、豊島区が芸術のまちとして飛躍するきっかけになるように期待を込めています」と力強く語った。
東武百貨店の6階では、昨年の4月に91歳で亡くなるまで椎名町のアトリエ村に住んだ画家・榑松正利絵画展が行なわれている。お気に入りだったパリやモロッコを描いた風景画、ロマネスク彫刻を組み合わせた「エヴァ翔く」(1991年)などのほか、1960年に描かれた鮮やかな色合いの「アトリエ村」などを展示している。
お孫さんの杉村そのこさんが「豊島区での展覧会は初めてなのです!地元とのつながりが余りなかったので、区の人に知っていただけたら良いと思います。戦前の作品から最近の作品までを、このように選んで展示するも初めてです」と紹介してくれた。

写真

榑松正利絵画展。杉村そのこさんと「風の日」

こどもたちが描いた絵画

まちかどで芸術と出会える。

100通のはたはた

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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