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(予告) 雑司が谷の商店街が、一日だけの古本街!

更新日 平成21年7月24日

「第2回 鬼子母神通り みちくさ市」 地域の盆踊りとともに

報道発表日:平成21年7月24日
問い合わせ:みちくさ市本部 電話090-1766-2008

 来る25日、「第2回鬼子母神通り みちくさ市」が開催される。
 みちくさ市は、地元の鬼子母神通り商店睦会とわめぞが立ち上げた古本をメインにしたフリーマーケットだ。
 昨年6月14日に、副都心線が開通し、雑司が谷駅が誕生した。雑司が谷の街が、古き良き表情と新たな表情を混ぜ合わせながら変化している中での地元商店会とわめぞの新たな試みだ。
 わめぞの活動を見ていた商店街からの「古本市と商店街が融合したイベントが何かできないだろうか?」との問いかけがきっかけで始まった。商店街の「地元に根付くイベントで街の活性化を」という思いと、わめぞの「地域密着で、誰もが気軽に来られる古本市を」という思いが上手く重なり、「みちくさ市」開催に至った。
 鬼子母神のケヤキ並木、手塚治虫氏がかつて住んだ並木ハウス、都電荒川線の踏み切りの音がアクセントとなるどこか懐かしい雰囲気をもつ雑司が谷に、一日限りの古本街が出現する。果物屋や、花屋などの店先に、古本を中心に個性溢れるお店が広げられる。
 4月に開催された第1回目は、38店舗が出店し、約500もの人が訪れた。今回は、28店が出店する他、鬼子母神通りの商店ならではのタイムサービス(11時~正午)も行なわれる予定だ。
 また、本日24日からみちくさ市当日まで、鬼子母神堂境内では、雑司ヶ谷鬼子母神盆踊りが開催される。みちくさ市で古本散策をしたあと、盆踊りで夕涼みを。鬼子母神通りの「みちくさ」を昼間から夜にかけて楽しむことができる一日となる。
 なお、今後のみちくさ市の開催予定は、9月20日、11月23日。

第2回 鬼子母神通り みちくさ市

第2回みちくさ市マップ

日時: 7月25日(土曜日) 午後1時~6時 
            ※ 雨天の場合は、26日に順延
場所: 雑司が谷2丁目 鬼子母神通り周辺
主催: 鬼子母神通り商店睦会、わめぞ

雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り

日時: 7月24日(金曜日) 午後7時~9時
         25日(土曜日) 午後7時~9時
※ 雨天の場合は、26日まで順延
場所: 雑司ヶ谷鬼子母神堂境内
主催: 雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り奉行会

補足

※ わめぞ
早稲田・目白・雑司が谷地区の「本」に関係する仕事をしている人の集まり。同じ職業同士が集まり、イベント開催や情報交換をするため、2006年11月に結成。2007年2月に古本雑貨市「外市」を始めた。2008年4月には、銭湯を借り切っての古本市を開催するなど、従来の古本屋イメージから脱し、来るだけでも楽しい雰囲気のいい古本市を提供することを目指している。

(注)鬼子母神の「鬼」の字は、ツノがつきません。 手塚治虫氏の「塚」の字は旧字体です。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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