第59回“社会を明るくする運動”区民のつどい開催
更新日 平成21年7月27日
命の尊さへの思いを作文に込めて報道発表日:平成21年7月25日
問い合わせ:子ども課 電話 03-3981-2187
本日、豊島公会堂において、社会を明るくする運動中央大会「区民のつどい」が開催された。
午後1時30分から始まった「つどい」では、セレモニーに続き、作文コンテストの授賞式と優秀作品発表が行われた。「命」をテーマに区立小中学生から寄せられた932点の中から選ばれた作品のうち4作品の発表が行われ、会場の感動と共感を呼んでいた。
また、後半は、区内小中高大学生らによる音楽演奏やパフォーマンスなどが行われた。中でも、全国高校生お笑い選手権大会で優勝経験のある漫才「ジャガモンド」(区立施設「ジャンプ東池袋」利用者)やフジテレビのアカペラコンテスト番組で決勝リーグ出場経験のある立教大学生グループ「ジュブナイル」がステージに華を添えていた。
日時
7月25日(土曜)午後1時30分から4時30分
場所
豊島公会堂(東池袋1-19-1)
主催
第59回社会を明るくする運動豊島区実施委員会
当日の様子
作文コンテストで優秀作品に選ばれた浦本銀河(うらもと ぎんが)さん(駒込中学校2年生)は、作品の中で「あいつは悪いやつだったけど、人がきずつくことはしない。命をすごく大切にしていた。あいつから学んだことは忘れません。あいつと会えてよかった。あいつの命絶対ムダにしない。あいつはぼくの心の中で生きていますから。また会えると信じています。あいつに会えたおかげで命の大切さがものすごく分かりました。」と亡くなった友への思いを綴った。会場に集まった区民らは、一言一言に耳を傾け、惜しみない拍手を送っていた。
補足
* 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動。法務省の主唱により、毎年7月を強調月間として全国で展開されている。
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