1日まで、巣鴨納涼盆踊りを開催中
更新日 平成21年7月31日
イベントも盛りだくさん!一緒に輪に入ってね報道発表日:平成21年7月30日
問い合わせ:巣鴨地蔵通り商店街振興組合 電話:03‐3918‐2101
(“にゅー盆踊り”に関しては、あうるすぽっと広報担当へ 電話:03‐5391‐0751)
巣鴨とげぬき地蔵尊 高岩寺境内で、8月1日(土曜日)まで5日間にわたって納涼盆踊りが行なわれている。やぐら上で踊った子どもへお菓子のプレゼントや児童の踊りや舞の発表もあり、お母さんに抱かれた赤ちゃんや地域の子どもたちから、高齢者までが賑やかに踊りの輪をつくっている。
この納涼盆踊りは、終戦後早くから開催され、昭和30~40年代の夏の娯楽が少なかった頃には20日間にわたって毎日開催していたそうだ。一時休止したため今年で25回目。
昨夕29日には、巣鴨地蔵通りのゆるきゃら「すがもん」が登場し、「すがもん音頭」で会場を沸かせた。
明日31日は、近藤良平さんらも出演して「にゅー盆踊り(注)」の飛び入りがある。
日時
7月28日~31日 午後6時~9時
会場
巣鴨とげぬき地蔵尊 高岩寺境内
主催
巣鴨地蔵通り商店街(木崎茂雄 理事長)
・木崎理事長の「崎」は正しくは、つくりの上が「立」です
当日の様子
昨夜の盆踊りでは、お馴染みの「炭坑節」、子どもたちの定番「アンパンマン音頭」「ドラえもん音頭」、橋幸夫の「盆ダンス」に合わせて、地域の赤ちゃんからお年寄りまでが、櫓を囲んで賑やかに踊っていた。会場にぎゅう詰めの観客も、夏の一夜を楽しんでいた。
また、「仰高みちの会」の子どもたちの踊り、中高生の「島唄」の華やかな踊りも披露された。一番盛り上がったのは、「すがもん」の登場場面。「すがもん」は、ちびっこたちに囲まれて、もみくちゃにされていた。
注釈
「にゅ~盆踊り」は、区内在住の振付家コンドルズの近藤良平さんが、昨年ワークショップ参加者と創作したオリジナルの盆踊り。来月23日の「にゅ~盆踊り」大会を前に巣鴨でPRをする。8月23日(日曜日)午後5時30分から池袋西口公園にて
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