夏こそエコな生活を!「としまエコライフフェア2009」開催
更新日 平成21年8月6日
クロッチが会場をご案内 楽しみながらエコを学ぼう!報道発表日:平成21年8月5日
問い合わせ:環境課 事業推進係 電話03-3981-2771
本日、区内4か所の会場で、「育てよう 緑のふるさと エコとしま できること 知って伝えて やってみよう」をテーマに、としまエコライフフェア2009が開催された。夏休み中の親子をメインターゲットに、「環境」「リサイクル」「緑」の大切さなどを楽しく学ぶイベントだ。
エコバッグや葉っぱのしおり、ゆびとんぼなどを手づくりできる体験コーナーや、エコに関する様々な展示・発表を通して、エコな暮らしを実践していくきっかけとするのが狙い。
今回の特徴は、なんといっても会場のあちこちで来場者をお出迎えするキャラクター、黒猫の「クロッチ」。「動物かんきょう会議」というサイトのキャラクターで、今回はスタンプラリーにも登場するなどイベントの牽引役とも言える活躍をみせる。クロッチの姿を探しながら会場を回ることで、自然とエコについて学習することができる仕掛けだ。
日時
平成21年8月5日 水曜日 午前10時30分から午後4時
場所
区民センター(東池袋1-20-10)
生活産業プラザ(東池袋1-20-15)
中池袋公園(東池袋1-26-1)
豊島清掃工場(上池袋2-5-1)
主催
としまエコライフフェア実行委員会、豊島区
当日の様子
始まったばかりの午前11時の段階で、区民センターは親子連れで大賑わい。葉っぱのしおり作りやドングリ細工などの緑に触れ合うコーナーや、ゆびとんぼ作り・ストロー笛などの手作りおもちゃコーナーでは、子どもたちが夢中になって作っていた。
スタンプラリーでは、キーワードが書かれているクロッチのパネルを探して会場をくまなく見る必要がある。シートを片手に、「きっとあっちにもクロッチがいるよ!」と声を掛け合いながら移動する子どもたちもおり、微笑ましい光景が展開された。
補足
今回3回目を迎える「としまエコライフフェア」。昨年度(2回目)から、実行委員会と区との共同開催となり、民間やNPO等の団体が企画段階から関わった。今回は16企業・16団体・1個人が参加し、企画のほとんどを実行委員会が決めるなど、団体間のネットワークも強くなり、より発展している。
写真


このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。