考えた動物がホントになっちゃった!
更新日 平成21年8月7日
子どもに見せたい舞台「ドリトル先生と動物たち」公演中報道発表日:平成21年8月6日
問い合わせ:NPO法人アートネットワーク・ジャパン 電話03-5961-5200
現在、豊島区の「にしすがも創造舎」(西巣鴨4-9-1)において、「ドリトル先生と動物たち」が上演されている。これは、毎年、同所において、子どもたちや地域住民が芸術とふれあい、交流を深めることを目的に開催する「アート夏まつり」の企画としての公演。同所で活動するNPO法人アートネットワークジャパンが「子どもに見せたい舞台」と銘打ったシリーズで制作する舞台作品で、今回が3作目となる。
「ドリトル先生と動物たち」は、さまざまな動物が活躍する物語だが、今回の公演には、原作には出てこない「ばすけフルーツねこ」「手紙すずめ」「シャボン玉フィッシュ」という三匹のオリジナル動物が登場する。これらのキャラクターを考えたのは区内の小学生。7月23日から8月5日の間、池袋西口周辺で開催されていた「まちかどこども美術館」のために「こんな動物いたらいいな、会いたいな」をテーマに描かれた525点の絵の中から選ばれたもの。舞台の演出家、衣装担当、制作担当らが、すべての作品に目を通して選出した。
選ばれた作品を描いた子どもたちは、舞台初日に招待され、キャラクターとして立体化し、動きまわる、自分の作品と本番の舞台で初対面。はにかみながらも満足げな表情を見せていた。
夏休み中に、子どもと一緒に見たい、そして「子どもに見せたい舞台」は、12日(水曜)まで。
日時
8月7日(金曜)、11日(火曜)午後7時から
8月8日(土曜)、9日(日曜)、10日(月)、12日(水)午後4時から
場所
にしすがも創造舎(西巣鴨4-9-1)
主催
としま文化創造プロジェクト実行委員会(豊島区、豊島区教育委員会、NPO法人アートネットワーク・ジャパン、NPO法人芸術家と子どもたち)
オリジナル動物の作者
ばすけフルーツねこ
作者:松原一実(まつばらかずみ)さん(西巣鴨小学校2年生)
手紙すずめ
作者:森公毅(もりまさたか)くん(さくら小学校4年)
シャボン玉フィッシュ
藤井正太郎(ふじいしょうたろう)くん(立教小学校2年)

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