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演劇の予告編!? 2分間で公演のPR

更新日 平成21年8月11日

第21回池袋演劇祭前夜祭「予告編・CM大会」開催

報道発表日:平成21年8月11日
問い合わせ:豊島区舞台芸術振興会事務局 電話03-3985-0960

10日(月曜)午後6時より、あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター 東池袋4-5-2ライズアリーナビル)において、第21回池袋演劇祭前夜祭「予告編・CM大会」が開催された。
豊島区は、池袋を中心に大小の劇場が多くあり、また舞台芸術学院や小劇団等の演劇活動が昔から盛んで、演劇・芸能分野において多くの逸材を輩出してきた。「池袋演劇祭」は、こうした“演劇の街”としての地域性を活かし、地域文化の発展を通じて街のイメージアップと活性化を図る目的で開催される、地域密着型の演劇の祭典。平成元年から毎年9月の1ヶ月間、区内の各劇場を舞台に多くの劇団が競演する演劇イベントとして定着している。21回目を迎える今年は、区内16箇所の会場で47の演劇団体の熱演が繰り広げられる。
10日に、前夜祭として開催された「予告編・CM大会」は、演劇祭参加劇団が、それぞれ2分間の持ち時間内で公演のコマーシャルを行なうもので、平成6年の第6回から実施されている。舞台の場合は、映画やTVドラマの予告編のように見所を抜粋し、繋ぎ合わせるだけでは、魅力を伝え、観客の心をつかむことは難しい。まったく新たなものを構成し、なおかつ本番公演の雰囲気を伝えなくてはならず、劇団にとっては、腕の見せ所であり、観客にとっての鑑賞の醍醐味となっている。今年は、29団体が参加し、それぞれが工夫を凝らしたPRを行なった。

日時

8月10日(月曜)午後6時

場所

あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)東池袋4-5-2ライズアリーナビル

主催

豊島区舞台芸術振興会
後援:豊島区、財団法人としま未来文化財団、東京芸術劇場(財団法人東京都歴史文化財団)、豊島区観光協会

第21回池袋演劇祭概要

9月1日(火曜)から30日(水曜)
会場 
あうるすぽっと(東池袋4-5-2ライズアリーナビル)、東京芸術劇場(西池袋1-8-1)、アートスペースサンライズホール(南池袋4-19-6日ノ出ビル)、池袋小劇場(池袋2-3-5)、GEKIBA(西池袋3-31-15ロイヤルプラザ2.3F)、サンシャイン劇場(東池袋3-1-4サンシャインシティ文化会館4F)、シアターグリーン(南池袋2-20-4)、雑司ヶ谷鬼子母神堂境内(鬼の字はツノがつかない文字)、てあとるらぽう(長崎5-1-32城北日専連ビル)、豊島区民センター文化ホール(東池袋1-20-10)、萬スタジオ(北大塚2-32-22)、豊島公会堂(東池袋1-19-1)、南大塚ホール(南大塚2-36-1)
参加劇団 47団体

予告編CM大会の様子1

予告編CM大会の様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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