子どもより親が夢中!工場って楽しい!
更新日 平成21年8月19日
夏休み親子工場見学バスツアー開催報道発表日:平成21年8月19日
問い合わせ:生活産業課 電話03-5992-7089
本日19日、豊島区内の親子を対象とした工場見学バスツアーが開催された。
テレビ番組などの影響により、「大人の社会科見学」や「工場見学」がブームとなっているが、物が作り上げられていく様子を見るのは、いくつになっても心躍るものがある。未来を担う子どもたちに、ものづくりの魅力を感じてもらうと同時に、大人の知的好奇心にも訴えかけようと工場見学バスツアーが、区内関連企業の協力により実現した。
この日、見学したのは、いずれも区内に本社がある株式会社関越物産(本社・目白5-5-2)と白十字株式会社(本社・高田3-23-12)。それぞれにおいて「こんにゃく」と「紙オムツ」の製造行程を見学した。
このツアーは、昨年夏からの開催で毎回好評を博しており、今年は、8月6日(木曜)に続く2回目の開催となった。両日あわせ、募集定員の3.5倍の応募があった。
日時
平成21年8月19日(水曜日)午前8時~午後5時30分
場所
株式会社関越物産 群馬工場(群馬県渋川市北牧156-1)
白十字株式会社 群馬第二工場(伊勢崎市境上矢島670-3)
主催
社団法人豊島産業協会、東京商工会議所豊島支部、豊島区
当日の様子、参加者の声
この日参加したのは、子ども21人、大人12人の12組の親子。
株式会社関越物産群馬工場では、こんにゃくに関する説明を受けた後、こんにゃくの製造行程を見学した。また、最後にはこんにゃく製品の試食会も行われた。
参加した早川くん(9才)は、「試食ができて良かった。はじめて、さしみこんにゃくを食べたけど、こんなに美味しいものとは知らなかった。東京でも、またお母さんに買ってもらって食べたい。」と語った。
また、鮎田さん(保護者)は、「こんにゃくが製品になるまで、長い時間がかかるのがわかり勉強になった。子どもの自由研究の題材になれば」と語った。
見学スケジュール
午前8時 豊島公会堂前出発
午前10時 関越物産群馬工場(100分)
昼食
午後2時 白十字(株)群馬第二工場(90分)
午後5時30分 解散(池袋)
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